はじめまして。

株式会社カシカの加藤と申します。

これから、カシカが取り組んでいること(サービス開発、イベント出展、技術的なことなど…)についてブログを通して発信していきたいと思います。

どうぞよろしくお願いします!

早速ですが、まずは先月弊社が参加させて頂いた展示会について紹介させて頂きたいと思います。

TechCrunchTokyo2019 に出展しました

11月14日、15日の2日間に渡って開催された【TechCrunchTokyo】

言わずと知れたスタートアップ向け展示会です。 渋谷ヒカリエの会場には、所狭しと各企業のブースと、新たな技術やサービスに興味を持つ来場者の方達で非常に賑わっていました。

カシカの出展ブース

カシカでは今年夏にリリースした自社サービス【カタチスペース】のデモを行いました。

多くの方々に弊社ブースへご来場頂き、弊社サービスに興味を持って頂きました。

私も当日はブースに立ち、皆様とお話させて頂きましたが、デモを通じて生の声を伺うことができました!

【カタチスペース】は実際にある商品を3Dスキャンし、そのまま3Dデータ化してウェブ共有できるサービスです。

最大の特徴は実際の大きさが分かること!

例えば、ネットで買い物をする時、サンプル画像で商品の見た目は分かってもどのくらいの大きさかは分かりませんよね?

説明文で寸法を掲載してあっても、実際に届いてみたら思っていたのと違った…という経験をお持ちの方もいらっしゃると思います。 (私は洋服が届いてみたら入らない…!という悲しい経験があります……)

カタチスペースの仕組み

カタチスペースでは工業用のレーザースキャンを使用して、実際のモノをスキャン撮影して3Dデータ化をします。 3Dデータは弊社のクラウドにアップロード、独自の技術でサイズの圧縮等を行い、ウェブ上で表示可能な3Dデータに変換します。

この3Dデータは、スマホなどのモバイル端末ではARでも表示可能で、なんと実寸サイズで表示されます!

ARモード


こちら、実際にデモを見ると驚きますが、本当にほぼ同じサイズで表示されるんです! 表示されているARは、指で拡大縮小したり、近寄って細かいところまで見ることも可能。 つまり【そこにあるかのような体験が可能】なんです!

更に指で動かすことで好きな位置へARを移動させることも可能なので、大きなモノや重さのあるモノも バーチャルに確かめることができます! これなら、ネットでの買い物の不安も解消できますね。

実際のカタチのデモを用意しましたので百聞は一見に如かず、まずはデモを見てみてください。

QRコード

カタチスペースのサービスサイトではこの他にも様々なデモをご用意しています。 是非こちらからご覧ください。

カタチスペースのデモを見る

次回以降は、カタチスペースの機能や、事例紹介もしていきたいと思います!

仲間を募集中

カシカは3Dの技術を用いてあらゆるものを可視化するサービス開発に取り組んでいます。

一緒に新たなサービスを生み出す仲間を現在募集中です。

ご興味のある方は以下弊社サイトの要項を確認の上、ご応募頂けますと幸いです。

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