導入事例

リアルな食品サンプルを離れたお客様にお届け!カタチスペースで食べ物のサンプルARを作ってみた!

  • POSTS
こんにちは!カシカの加藤です。 1月も終盤ですが、皆さん体調は大丈夫でしょうか? 私はコロナの陰で密かに猛威を振るっている胃腸炎に今月2回罹り少し瘦せました(あんまり嬉しくない痩せ方) 息子の保育園で流行っていて、息子も罹ったのですが物凄く軽症で、甘く見ていたら私はかなりグロッキーになり若さの壁を感じました… さて弊社では日々の感染者数に驚きながら、今日も黙々と在宅勤務中心で開発に勤しんでいます。 今回はカタチスペースのぐるっと撮影モードを使った、食品サンプルの事例をご紹介をしたいと思います。 目次 ぐるっと撮影モードって? ぐるっと撮影モードの得意な事 早速撮ってみた 本物みたいなクオリティ! 食べ物のARってどうするの? ぐるっと撮影モードって? ぐるっと撮影モードはカシカのサービスカタチスペースの撮影機能の1つです。 カタチスペースの専用アプリでは、現在3種類の撮影機能がご利用頂けます。 ぐるっと撮影モード 小物モード 大型モード そのうち、ぐるっと撮影モードは、ARにしたい対象物を複数枚撮影することで360度回せるARを作成可能なんです! ぐるっと撮影モードについての詳しい解説はこちらから。 blog.kashika.co.jp/posts/20211029 ぐるっと撮影モードの得意な事 ぐるっと撮影モードはその名の通り、ぐるっと360度、回り込んで撮影するモードになります。 撮影の時にはターンテーブルなどに載せて、iPhoneを三脚に固定してアートシャッターで撮影すると楽に撮影できますよ。 ぐるっと撮影モードは、その撮影の特性上動かないものを撮影するのが得意です。 また、撮影対象物は模様や突起、形状が多いものの方がよく撮れます 例えば、ぬいぐるみや食べ物などは、毛足があったり形状が多いのでよく撮れる物ですね。 早速撮ってみた 今回撮影したのはおやつに買ってきたドーナツです! ぐるっと撮影モードで3周、撮影をしました。 余談ですが、ぐるっと撮影モードでは色んな角度で何周も撮影するとよりハイクオリティなARが作成できます。 今回は上から、真横から、ひっくり返して裏面、と3方向から3周撮影しました。 はい、某ポンデリングが撮れました! モバイルの方はARを置いてみるボタンをタップ、PCの方はクリックするとドーナツをくるくる動かせますよ。 今回は裏面まで撮影しているので、ひっくり返した状態もよく分かります。 本物みたいなクオリティ! このドーナツ、置いてみても本物みたいですよね!勿論実寸サイズなので大きさや実際のイメージを確認することができます 本物のドーナツを撮影してAR化しているので、目の前にドーナツが現れているようですね いちごチョコ味の某ポンデリング。本物は既にお腹の中です。 食べ物のARってどうするの? カタチスペースで作成したドーナツのAR、具体的に何に使うのか? 例えばウェブサイトやSNSなどで新商品のプロモーションやテイクアウトのサンプルとして簡単にご利用頂けます! 撮影すればすぐARが作れるので、シーズン限定の商品や日替わりメニューのサンプルも楽々用意出来ちゃいますね! 限定のラムネ味 こちらも限定、コラボ商品 しかも、カタチスペースのAR画面から任意のサイトへ誘導させることが可能です! ARを見て「商品を欲しい」と思ったらオンラインショップや近くの店舗の検索画面など、ユーザーが離脱せずに動線を作ることができます。

ケーキを試し置きしてから安心買い物!カタチスペース導入事例のご紹介

  • POSTS
こんにちは!カシカの加藤です。 新年明けましておめでとうございます! 2021年はカタチスペースの法人プランリリースやDCEXPO出展したりとこれまで以上に大忙しの濃密な1年でした! お陰様で多くのお客様に興味を持って頂き、ご相談を頂く機会が増えておりメンバー一同大変嬉しく思っております。 2022年は昨年以上に飛躍の一年にすべく、全集中で取り組んでいきたいと思います! が、2022年一発目の展示会として米国ラスベガスで開催されているCESへ出展を予定しておりましたが、コロナの感染拡大状況を鑑みて年末に現地への渡航は急遽キャンセルに… 弊社はオンラインで出展中ですので、興味がありましたら是非ご覧ください! CES ウェブサイト 現地で参加出来ないのは非常に残念ではありますが、コロナ禍ゆえ仕方のないことですね。 2022年もオフライン/オンラインそれぞれで皆様にカタチスペースを知って頂けるよう試行錯誤していきます。 さて、今回は弊社のサービスカタチスペースを日ごろご活用頂いているお客様をご紹介したいと思います! 今回ご紹介するのは、こだわりタルトのお店 HappySweetHomeさんです。 この投稿をInstagramで見る こだわりタルトのお店🥧HappySweetsHome(@happysweetshome)がシェアした投稿 オーナーでパティシエのmiccoさんが手がけるお菓子は、良質なバター・てん菜糖・北海道産小麦粉、アルミニウムフリーのベーキングパウダーなど材料にこだわって、一つ一つ手作りされているそうです。 現在はBASE上でオンラインショップを運営されているほか、工房販売やマルシェ出店での販売など、積極的に出店をされています。 実は以前より、カタチスペースアンバサダーとしてオンラインショップ上で 商品であるケーキの見本として、ARをご活用頂いております。 定番のタルト&焼き菓子の詰め合わせなど、ケーキの大きさを確かめるときにARで試し置きが可能です。 定番のタルトセットのキャラメルナッツタルト こちらは洋ナシのタルト(これ、超美味しかったです…) オンラインでの販売では商品の大きさが伝わりにくいので ケーキの大きさも迷ってしまいますよね。 カタチスペースで作成したARは実寸サイズなので、目の前に置いて大きさを確かめてから安心して購入することができます。 カタチスペースはiPhoneで撮影するだけで簡単ARを作ることができるので 今回ご紹介しているARもmiccoさんご自身に撮影&作成頂いたARになります。 ARはリンクを共有するだけなので、ショップにリンクを貼り付ければ誰でも簡単に試し置きが可能です! miccoさんのお菓子は、私も頂いたことがありますが本当に美味しいのでお勧めです! 丁寧に作られたのが分かる、優しい味で社内で取り合いになりました… (光の速さでなくなりました…) そして見た目も可愛い…! ショップを見て頂ければ分かりますが、12月に出ていたはクリスマスケーキたちは リースタルトとトナカイさんのケーキがとっても可愛らしくて一目惚れでした! この投稿をInstagramで見る こだわりタルトのお店🥧HappySweetsHome(@happysweetshome)がシェアした投稿

疲れた心に沁みる…絶品寿司で癒された話

  • POSTS
こんにちは! 株式会社カシカ、加藤です。 緊急事態宣言も明け、弊社でも徐々にオフィスへ出社する機会が出てきました。 感染者数が目に見えて減るとやはり少し安心します。とはいえ、まだまだ油断せず収束までは感染予防に努めないといけませんね。 さて、テレワークもあっという間に1年半が経過しましたが、この1年半でメリデメ双方を実感しています。 通勤時間が無くなり満員電車に揺られる疲れが無くなった一方で、おこもり続きでメンタル的には結構疲れが出てきたように感じます。 新バージョンのリリースもして、ひと段落ついたので平日にちょっと羽を伸ばして千葉まで行ってリフレッシュしたので今回のブログではいつもと趣向を変えて(?)その時の事を綴ります。 目次 自粛生活の長期化、息抜きも大事! 木更津のお寿司、圧倒的美味さ…!? もりもり食べたお寿司、肝心のお会計は… 意外と近い千葉、癒されました 自粛生活の長期化、息抜きも大事! 自粛生活も1年半、ぶっちゃけ疲れてきましたね! この夏の感染者数や医療の逼迫状況を見ていると自粛の必然性は実感しますが、ストレスは溜まるもの… 宣言も明けた平日のある日、お休みを取ってアクアラインで千葉の木更津にドライブに行きました。 アクアラインってほんと凄い。高速乗って30分であっという間に千葉県入りです。 この日は朝6時過ぎに息子(0歳)に叩き起こされ、10時半過ぎにアクアラインに到着した時点で結構腹ペコ。 そこでトイレ休憩しつつ木更津エリアで何か美味しい物、折角だからお寿司を食べに行こう!とGoogle先生で調べていくことにしました。 今回伺ったのはこちらの回転寿司やまとさん 千葉県内を中心に展開するローカルの回転寿司屋さんです。 この写真だと分かりにくいですが、木更津の海の近くでこの日は目の前には大きな漁船が停まっていました。 11時半頃に入店すると既に客席は6割程度埋まっていました。 回転寿司、と書きましたがレーンはあるもののお寿司は回っておらず座席のタッチパネルでオーダーする形式で注文しやすいです。 木更津のお寿司、圧倒的美味さ…! 早速注文! 私は最初に地魚3種というのをオーダー。 この日はスズキ、ヒラマサ、真鯛でした(多分…) どれもネタが大きい!これ是非ARで見てほしい…自慢したいから… ぐるっと撮影モードで撮影してるので大変リアルで飯テロには最適です さて、肝心のお味は最高でした…。 見るからに新鮮なネタ達は、一口噛むと旨味が溢れてあっさりだけど濃厚な旨味が堪能できます。 美味しすぎて口にした悶絶しました。 これは夫が頼んだおすすめ5種。 マグロが赤身と大トロが入ってて、どれも新鮮で旨味が濃厚だと興奮していました。 これも夫が頼んだ炙り5種。 どれも美味しいけどエビとサーモンの炙りが特に美味いと煉獄さん状態でバックバク食べていました。 私は5貫は食べきれないので炙り3種を頼んで同じエビとサーモンの炙りも食べましたが確かに美味しい。 炙り加減が程よく、香ばしい香りと共に頂く新鮮なネタは最高でした。 その他、サーモン三貫やなめろうの軍艦なども注文。 なめろうは房総半島の郷土料理なだけあって絶対美味しいだろうと思っていましたが、想像以上でした… 鯵のたたきは風味が非常に強く、それに合わせる味噌と薬味が絶妙のバランス。 濃厚ななめろうの後に薬味の香りがふわっと口の中を漂って今まで私の食べてきたなめろうって何だったのか状態に… これ、ものすごーーーーーくお酒が欲しくなる味でした(今回は車なので残念ながらナシ) 肝心のカタチは食欲に負けて取り忘れました…(痛恨のミス) もりもり食べたお寿司、肝心のお会計は… 夫はこれ以外にもどんどん追加してなんと合計20貫完食。 何度もお寿司は食べに行っていますが、ここまで食べてる夫初めて見た気がします。 かくいう私も14貫ほど完食。普段は10貫食べれたら相当頑張ったほうなので、かなり食べました! お腹に余裕があったら多分もっと食べれました…フィジカルが追いつかないお年頃です… お腹いっぱい、心ゆくまで担当して二人でお会計は5,000円弱。思った以上にお手頃! さっきの豪華な5貫盛りでも880円とリーズナブルで、クオリティから考えたら破格だと思います。 今まで色んなお寿司、それこそカウンターの回っていないところや有名店なども食べてきましたが**コスパから見てもここは過去最強なんじゃ…**と夫と大盛り上がりで帰ってきました。 寿司やまとさん、メニューの種類も豊富なので毎回いろんなメニューを頼む楽しみもありそう。是非またリピートしたいお店に出会ってしまいました。

ついに来た!写真を撮るだけで360度回せるARが作れる、ぐるっと撮影モードをリリース

  • POSTS
こんにちは! 株式会社カシカの加藤です。 10月も終わりが近づき、早いもので今年もあと2ヶ月になりますね。 皆さんはどんな1年でしたか? 弊社のサービス「カタチスペース」はこの1年で多くの進化を遂げました。 限定公開機能や大型撮影モードなど新機能の追加があったり。 他のスキャンアプリで撮影したデータをカタチスペースにアップできるようにもなりました。 今年は特に加速しているカタチスペースですが、今回また大きなバージョンアップをしました! 今回は新バージョン【ver.1.7.0】の新機能についてご紹介していきます! 目次 新バージョン1.7.0をリリース ぐるっと撮影モードの特徴は? ぐるっと撮影モード、どんな時に活躍するの? 新バージョン1.7.0をリリース 今回のバージョンアップはズバリ、新撮影機能ぐるっと撮影モードの登場です! その名の通り、ぐるっと撮影するとARが作成できてしまう新機能。 どのような物なのか、じっくりとご紹介します! ぐるっと撮影モードの特徴は? 従来のカタチスペースで撮影したカタチは、片面のみのARでした。 このARの特徴は何と言っても作成の手軽さ! iPhoneで撮影して背景・床の調整をするだけであっという間にARが完成しちゃいます! 一方で、ワンショットで撮影をしているので、作成できるのは片面のみのARです。 大きさや質感は伝わりますが、ぐるっと360度回せるARはできないの?とお客様のお声もよく頂いていました。 そこで、今回のバージョンアップで複数枚撮影することで裏側まで撮影可能な【ぐるっと撮影モード】を新規追加しました これまでのカタチ撮影では、写真撮影と同じ感覚でシャッターを一度押すだけでカタチを生成していました。 しかし、ぐるっと撮影モードでは対象物に対しぐるぐる回り込んで複数枚撮影をすることで360度見回せるカタチが作成可能になっています。 早速、撮影方法をご紹介します。 今回は分かりやすくお伝えする為動画をご用意しました! いかがでしょうか、従来と異なり撮影自体の時間は増えますが後ろまでしっかりとARになっていましたね。 撮影したカタチがこちら。 是非指で(もしくはカーソルで)カタチを回して見てください。後ろまでしっかりと撮れていて、しかもリアル! このぐるっと撮影モード、実はiPhoneのどの機種でも利用可能です! 小物モードはiPhoneX以上の機種、大型モードはiPhone12ProなどのLiDAR搭載機種限定機能でしたが、ぐるっと撮影モードではシングルカメラの機種でもARが作成できます。 これまで、自分の持っている機種では対応していないのでARが作成できない…というお問い合わせのお声を頂くこともありましたが皆さんにお楽しみ頂けるようになりました。 ぐるっと撮影モード、どんな時に活躍するの? 裏まで見れるARって最早本物ですね プライベートでの利用も勿論おすすめですが、ECサイトの商品サンプルなど商品の良さを伝えるのに最適だと思います 自社の製品を売り出すからには最大限良いところ・魅力を伝えたいもの。 ぐるっと撮影モードで作成したARなら、本物とほぼ変わらない見た目・クオリティのARをお客様の目の前にお届けできます これは以前に土用丑の日のブログで登場した鰻重です 当時開発中だったぐるっと撮影モードで撮影をしたものですが、どっちがARだと思いますか? 正解は、右側。左が本物の鰻重です。 実はこれ、ARの撮影も写真撮影したのも私自身なのですが、後日写真を見返したときに素で本物とARを見間違えました・・・ そのぐらいリアルなクオリティですよね。いやでもまさか間違うと思わなかった・・・ こんなスニーカーも綺麗にARに出来ちゃいます! スニーカーみたいな収集系のグッズのアーカイブとしての利用なんかにも活かせますね! ぐるっと撮影モード、完ぺきでは?と思う素晴らしい新機能ですね。 唯一、ネックになるポイントを挙げるとすればカタチの生成に時間を要すること。 小物モードであれば撮影後すぐにAR化したものを見ることが出来ますが、ぐるっと撮影モードでは変換に少々お時間を頂いてしまいます。 撮影から変換完了まで数分程度かかります。ネットワークの状態にもよりますので、カタチ作成の際にはWi-Fi環境下など、ネットワークが繋がりやすい環境でのご利用をお願いします。 あとは、複数枚撮影で時間が掛かるため、食べ物の撮影の時は結構辛いというのも個人的に大事なポイントなので皆様へ共有事項です・・・ より高いクオリティが良いのなら… スマホだけでかなりのクオリティのARが作成できますが、やはり細かい点に注目すると見た目などの再現に限界はあります。

iPhone1つで裏側まで撮影。新しい撮影モードを開発中

  • POSTS
こんにちは! 株式会社カシカ、加藤です。 先日、iPhone13をはじめとしたAppleの新製品が発売されましたね! 事前情報で、今回は新型のiPhone13の発表がある…?と期待されていたので当社でも発表の情報に張り付いていました。 iPhone13は既にリリースされているスキャンアプリが対応できないものもあるようで、弊社でも今後確認と検証を実施予定です。 更新が発生しましたら順次お知らせしますね。 さて、Appleの発表つながりで以前にこんな記事をUPしたのを覚えてますでしょうか。 WWDC21で発表されたObject Captureの機能を試してわかったことやハマりポイントをまとめました 弊社の代表、奥がObject Captureの機能を試したレポート記事です。 お陰様で沢山の方に記事を見て頂きました! 実は、当時のブログの締めでこんなことを書いていました。 かなり便利なAPIであることが分かったので、今後カタチスペースではObject Captureの機能に対応していきたいと考えています。 そう、カタチスペースではここ数か月、Object Captureの機能への対応を進めてきました! 今回は、バージョンアップを控えてのフライングとして、新機能について情報解禁してしまいます! 目次 そもそもObject Captureって? カタチスペースではどんな風に使えるの? 今までの撮影モードとの違いは? 新機能はいつリリースされるの? そもそもObject Captureって? Object Captureは次期macOS monterey(モントレー)の新APIです。 6月に開催された、Appleの開発者向けカンファレンスWWDCで、Object Captureについて紹介がありました。 WWDCの紹介では、iPhoneで写真を撮って、macに入れると、物体の3Dデータが 数分で作成されるとのことでした。 参考:[WWDCの発表動画] (https://youtu.be/0TD96VTf0Xs?t=5714) この新機能、macOSの機能になるので当然iPhoneだけでは使うことはできません。 カタチスペースではmacOSを持っていないiPhoenユーザーでもObject Captureを使えるようにします! カタチスペースではどんな風に使えるの? 今回、カタチスペースではアプリの撮影モードに、新たな撮影モードを搭載しました! その名もぐるっと撮影モード(まんまですね) 名前の通り、ぐるっと回って複数枚撮影することで立体を生成することができます。 今までの撮影モードとの違いは? 複数枚撮影、というとカタチスペースには大型撮影モードがありますね。 勿論、大型モードでも複数枚撮影は可能です。 ただ、大型モードはiPhoneに搭載されているLiDARを利用して撮影する為、iPhone12Pro/Pro Max/iPadProのみ利用可能だったので、使える方に限りがありました。 新しい複数枚モードでは、上記以外の機種にも対応!(※一部、古い機種では利用できない場合があります) iPhoneで撮影するだけで360度回せるカタチを作ることができるようになります ここで、現在開発中の複数枚モードで撮影したカタチをお見せしましょう! いかがでしょう、後ろまでしっかりと撮れていますね 大型モードの複数枚撮影は、空間全体や大きな物体を撮るのに適していましたが 複数枚モードは小さな物も大丈夫! 並べてみてもそっくり(右がAR) 今回は自宅にあるぬいぐるみを撮ってみましたが、大きさや質感までよく撮れました。 というか、油断してるとどっちが本物か見間違えることがあるレベルです これは以前のブログでご紹介した鰻重ですが、実はこれも開発中のぐるっと撮影モードで撮影したカタチになります。

コロナ禍でもAR名刺で人脈づくり!カタチスペースで簡単AR名刺作りに挑戦

  • POSTS
こんにちは! 株式会社カシカ、加藤です。 少し前のことになりますが、先日久しぶりに対面での打合せを実施しました。 その際に名刺交換を行ったのですが、よく考えたらコロナ禍に入ってからは基本的にリモートで打合せを実施していたので、本当に久しぶりの名刺交換でした。 最近はオンライン名刺やAR名刺など、コロナ禍で対面の打合せの機会が減っていることから非対面で完結するツールを取り入れている企業も見られるようになってきましたね! そこで私たちのサービス、カタチスペースを使ってAR名刺を作ってみました! 目次 コロナ禍による名刺交換の機会減少、影響は? 早速AR名刺を作ってみた ARを活用してみる カタチスペースは営業ツールとしても大活躍 コロナ禍による名刺交換の機会減少、影響は? 名刺交換は、ただお互いの所属や立場を明かすだけではなく、商談のきっかけになったり人脈造りとして絶好の機会ですよね。 名刺管理サービスを展開するSansan社の調査では名刺交換の機会減少による経済損失は21.5億円との調査結果を発表しています。 引用:Sansan株式会社、コロナ禍における企業の商談・人脈・顧客データに関する調査 確かに商談の場面だけではなく、プライベートなシーンでも名刺交換がきっかけで仕事の機会に繋がることもありますが、コロナで外出や人と会う機会が減少しているので体感としてもそのような機会もなくなったと感じますね。 オンラインミーティングが普及した今、オンラインでも共有可能な名刺はビジネスのキッカケづくりの一助になりそうですね! 早速AR名刺を作ってみた 鉄は熱いうちに打て!ということで早速カタチスペースでAR名刺を作ってみましょう! 今回は、カタチスペースでカシカ代表の奥をモデルに撮影、QRコードで共有できるようにして自己紹介用のARを作成します! Step1 カタチスペースを立ち上げる ARの作成はカタチスペースのアプリで簡単に作成できます。 アプリはAppStoreで無料でDLできますので、是非DLしてみてください。 Step2 撮影を実施 奥にカタチスペースで撮影をしてもらいました。 自撮り感覚で撮影できちゃいます 自撮りする感覚で撮影をすれば簡単にARが作成できますよ! 撮り方のコツはこちらの投稿を参考にしてください Step3 完成したカタチのQRコードをゲット 完成したARはこちら! 立体的に撮れてますね! 撮影できたAR(カタチ)は画面右下の【置いてみる】ボタンをタップするとQRコードが表示されます。 あとはQRコードをシェアするだけ! 撮影からQRコード生成まで、5分もあれば完了です! ARを活用してみる QRコードを画像保存してすれば様々なシーンで活用できます。 例えばメールの署名欄に貼り付けて自分の顔を覚えて貰ったり 名刺にQRコードを載せたり こうしてみると、オンライン・オフラインどちらでも活用できますね。 ビジネスの場面では、自分の顔を覚えて貰ったり、おすすめ商品を載せても良いPRになりそうですね! カタチスペースは営業ツールとしても大活躍 いかがでしょうか、簡単にできるAR名刺。

大物家具を購入する時の不安を解消できた話

  • POSTS
こんにちは、カシカブログ、中の人の加藤です。 前回、広瀬よりご紹介しました法人利用について、ARの費用相場についていかがでしたでしょうか。 今後も法人利用向けの情報など、どんどん発信できればと思います! さて、以前のブログエントリで弊社オフィスが移転した話をご紹介しましたが、つい先日そのオフィスに休憩スペースとしてソファを購入しました。 今回はソファ購入に至るまでの話をご紹介したいと思います。 目次 オフィス空間を充実させたい! 実際に商品を撮影して試し置きしてみた 配置確認で活躍するカタチスペース オフィス空間を充実させたい! 昨年11月に渋谷にオフィスを移転してから早半年。 コロナの感染拡大の影響を受けて、圧倒的にリモートワークの比率が高い状況ではありますが、メンバー各々が集中できる空間・そして帰る場所としてオフィスも機能しています。 そんなオフィス、デスクや椅子はあるものの休憩スペースが無く、メンバーの総意で休憩用のソファを購入しよう!となりました。 折角のオフィス、休憩スペースも設けて良い空間にしたい ここで困ったのは、大きな家具のレイアウトイメージって難しいということ。 デスクと椅子はネットで購入しましたが、寸法を聞いてもどのくらい場所を取るのか想像しづらいんです… オフィスの図面や商品の寸法を見比べながら、皆で相談・検討を重ねましたが…いざとなると購入ボタンを押すのが不安になります。 大きな家具って、寸法上は問題なく置けても実際に届いて置いてみたら、想像と違って大きく感じるということありますよね。 折角広いオフィスに移ったのに、圧迫感が出てしまうのは嫌だ!ということで、今回は実際の商品を撮影してカタチを作成、レイアウト確認に使用してみました。 実際に商品を撮影して試し置きしてみた 今回伺ったのは渋谷にあるジャーナルスタンダードファニチャーさん。 弊社のオフィスのすぐ近くにあり、オシャレで魅力的な家具が沢山揃っています。(ちなみに同じ建物に入っている系列のJ.Sバーガーさんは弊社ヘービユースです) お店の方に許可を頂いて候補のソファをカタチスペースで撮影し、早速オフィスで配置確認してみました。 お店で撮影したソファをARで配置確認 どうでしょう。置いてみた感じでは、ちょうどよく収まっていて問題無さそうですね。 こちらのソファ、私は店頭で見た時『大き過ぎるからもっと小さいのにした方が良いよ』と言っていましたが、置いてみるとそんなこと無さそう。 慎重に検討を重ね、最終的にこちらのソファを購入しました。 とうとうソファが到着!果たして収まるのか… そしてつい先日、本物のソファが届きました。 それがこちら! ARを置いた時と変わらない! ぴったり収まってる…!! 隣に置いてある机との距離感など、ARと本物でほぼ変わらないですね。しかも見た目も一緒。 自社のサービスなので、その良さは十分分かっているつもりでしたがやっぱりすごい! 大きな家具って場所も取るし、相応のお値段もしますので購入まで踏み切るのは中々勇気がいりますよね。 でもカタチスペースで配置のイメージを確認することで、大きさやレイアウトとの調和の確認が出来たので安心して購入に踏み切ることが出来ました。 これまでカタチスペースは配置確認に使えると何度もお伝えしてきましたが、実際に自分で使うとその便利さに改めて感動しました。 より充実した空間になった弊社オフィス、残念ながら今は緊急事態宣言の影響もあり、あまり利用できませんがコロナが落ち着いてきたら出社するのが楽しみです。 配置確認で活躍するカタチスペース カタチスペースは実際の商品を撮影して3D化、実寸大のARで表示できるサービスです。 今回のように、大きさ・重さがあって配置の確認がしたい商品もカタチを置いて確認が出来るので、購入時の不安を解消することができます。 間取り図から3Dシミュレーションソフトでレイアウト確認ができたり、配置確認のARアプリなどを配信している店舗もあると思いますが、我々は実際の商品のカタチを自宅に持ち込むという違ったアプローチでレイアウト確認ができます。 仕上がりのカタチのクオリティによって、カタチの作成方法は異なりますが今回のソファのようにアプリで作成する場合は無料ですぐに作成可能です なお、今回のソファのカタチは実際にカタチスペースにアップされているので皆さんのお手元でも試し置きが出来ます。 弊社に置いてあるソファがどのようなものか、是非試し置きして確認してみてください! 手元に届いてから『しまった…!』という後悔を無くせるカタチスペース、アプリは好評配信中です。 カタチスペース アプリ 法人利用向けにお試しプランのご用意ございますので是非こちらからお気軽にお問い合わせください! .iframe-center { display: flex; justify-content: center; flex-direction: column; align-items: center; } .