こんにちは! 株式会社カシカ、加藤です。

少し前のことになりますが、先日久しぶりに対面での打合せを実施しました。

その際に名刺交換を行ったのですが、よく考えたらコロナ禍に入ってからは基本的にリモートで打合せを実施していたので、本当に久しぶりの名刺交換でした。

最近はオンライン名刺やAR名刺など、コロナ禍で対面の打合せの機会が減っていることから非対面で完結するツールを取り入れている企業も見られるようになってきましたね!

そこで私たちのサービス、カタチスペースを使ってAR名刺を作ってみました!

目次

コロナ禍による名刺交換の機会減少、影響は?

名刺交換は、ただお互いの所属や立場を明かすだけではなく、商談のきっかけになったり人脈造りとして絶好の機会ですよね。

名刺管理サービスを展開するSansan社の調査では名刺交換の機会減少による経済損失は21.5億円との調査結果を発表しています。

引用:Sansan株式会社、コロナ禍における企業の商談・人脈・顧客データに関する調査

確かに商談の場面だけではなく、プライベートなシーンでも名刺交換がきっかけで仕事の機会に繋がることもありますが、コロナで外出や人と会う機会が減少しているので体感としてもそのような機会もなくなったと感じますね。

オンラインミーティングが普及した今、オンラインでも共有可能な名刺はビジネスのキッカケづくりの一助になりそうですね!

早速AR名刺を作ってみた

鉄は熱いうちに打て!ということで早速カタチスペースでAR名刺を作ってみましょう!

今回は、カタチスペースでカシカ代表の奥をモデルに撮影、QRコードで共有できるようにして自己紹介用のARを作成します!

Step1 カタチスペースを立ち上げる

ARの作成はカタチスペースのアプリで簡単に作成できます。

アプリはAppStoreで無料でDLできますので、是非DLしてみてください。

Step2 撮影を実施

奥にカタチスペースで撮影をしてもらいました。

自撮り感覚で撮影できちゃいます

自撮りする感覚で撮影をすれば簡単にARが作成できますよ!

撮り方のコツはこちらの投稿を参考にしてください

Step3 完成したカタチのQRコードをゲット

完成したARはこちら!

立体的に撮れてますね!

撮影できたAR(カタチ)は画面右下の【置いてみる】ボタンをタップするとQRコードが表示されます。

あとはQRコードをシェアするだけ!

撮影からQRコード生成まで、5分もあれば完了です!

ARを活用してみる

QRコードを画像保存してすれば様々なシーンで活用できます。

例えばメールの署名欄に貼り付けて自分の顔を覚えて貰ったり

名刺にQRコードを載せたり

こうしてみると、オンライン・オフラインどちらでも活用できますね。

ビジネスの場面では、自分の顔を覚えて貰ったりおすすめ商品を載せても良いPRになりそうですね!

カタチスペースは営業ツールとしても大活躍

いかがでしょうか、簡単にできるAR名刺。

通常、名刺にARを載せようとすると万単位のコストが発生してしまいます。

今回のARはカタチスペースのアプリで撮影しただけなのでかかった費用はゼロ

法人の方はフリープランですぐに利用可能です。

まだまだ出口が見えてこないコロナ禍で、各社新しい仕事のスタイルを模索しているかと思いますが簡単に使えるARで自社のPRをしてみませんか?

カタチスペースアプリのインストールはこちらから

カタチスペース アプリ

コストを抑えて利用できる、定額制プランやご状況に応じたご提案・デモのご依頼等、興味のある方はお気軽にこちらからお問い合わせください。