法人利用

リアルな食品サンプルを離れたお客様にお届け!カタチスペースで食べ物のサンプルARを作ってみた!

  • POSTS
こんにちは!カシカの加藤です。 1月も終盤ですが、皆さん体調は大丈夫でしょうか? 私はコロナの陰で密かに猛威を振るっている胃腸炎に今月2回罹り少し瘦せました(あんまり嬉しくない痩せ方) 息子の保育園で流行っていて、息子も罹ったのですが物凄く軽症で、甘く見ていたら私はかなりグロッキーになり若さの壁を感じました… さて弊社では日々の感染者数に驚きながら、今日も黙々と在宅勤務中心で開発に勤しんでいます。 今回はカタチスペースのぐるっと撮影モードを使った、食品サンプルの事例をご紹介をしたいと思います。 目次 ぐるっと撮影モードって? ぐるっと撮影モードの得意な事 早速撮ってみた 本物みたいなクオリティ! 食べ物のARってどうするの? ぐるっと撮影モードって? ぐるっと撮影モードはカシカのサービスカタチスペースの撮影機能の1つです。 カタチスペースの専用アプリでは、現在3種類の撮影機能がご利用頂けます。 ぐるっと撮影モード 小物モード 大型モード そのうち、ぐるっと撮影モードは、ARにしたい対象物を複数枚撮影することで360度回せるARを作成可能なんです! ぐるっと撮影モードについての詳しい解説はこちらから。 blog.kashika.co.jp/posts/20211029 ぐるっと撮影モードの得意な事 ぐるっと撮影モードはその名の通り、ぐるっと360度、回り込んで撮影するモードになります。 撮影の時にはターンテーブルなどに載せて、iPhoneを三脚に固定してアートシャッターで撮影すると楽に撮影できますよ。 ぐるっと撮影モードは、その撮影の特性上動かないものを撮影するのが得意です。 また、撮影対象物は模様や突起、形状が多いものの方がよく撮れます 例えば、ぬいぐるみや食べ物などは、毛足があったり形状が多いのでよく撮れる物ですね。 早速撮ってみた 今回撮影したのはおやつに買ってきたドーナツです! ぐるっと撮影モードで3周、撮影をしました。 余談ですが、ぐるっと撮影モードでは色んな角度で何周も撮影するとよりハイクオリティなARが作成できます。 今回は上から、真横から、ひっくり返して裏面、と3方向から3周撮影しました。 はい、某ポンデリングが撮れました! モバイルの方はARを置いてみるボタンをタップ、PCの方はクリックするとドーナツをくるくる動かせますよ。 今回は裏面まで撮影しているので、ひっくり返した状態もよく分かります。 本物みたいなクオリティ! このドーナツ、置いてみても本物みたいですよね!勿論実寸サイズなので大きさや実際のイメージを確認することができます 本物のドーナツを撮影してAR化しているので、目の前にドーナツが現れているようですね いちごチョコ味の某ポンデリング。本物は既にお腹の中です。 食べ物のARってどうするの? カタチスペースで作成したドーナツのAR、具体的に何に使うのか? 例えばウェブサイトやSNSなどで新商品のプロモーションやテイクアウトのサンプルとして簡単にご利用頂けます! 撮影すればすぐARが作れるので、シーズン限定の商品や日替わりメニューのサンプルも楽々用意出来ちゃいますね! 限定のラムネ味 こちらも限定、コラボ商品 しかも、カタチスペースのAR画面から任意のサイトへ誘導させることが可能です! ARを見て「商品を欲しい」と思ったらオンラインショップや近くの店舗の検索画面など、ユーザーが離脱せずに動線を作ることができます。

ケーキを試し置きしてから安心買い物!カタチスペース導入事例のご紹介

  • POSTS
こんにちは!カシカの加藤です。 新年明けましておめでとうございます! 2021年はカタチスペースの法人プランリリースやDCEXPO出展したりとこれまで以上に大忙しの濃密な1年でした! お陰様で多くのお客様に興味を持って頂き、ご相談を頂く機会が増えておりメンバー一同大変嬉しく思っております。 2022年は昨年以上に飛躍の一年にすべく、全集中で取り組んでいきたいと思います! が、2022年一発目の展示会として米国ラスベガスで開催されているCESへ出展を予定しておりましたが、コロナの感染拡大状況を鑑みて年末に現地への渡航は急遽キャンセルに… 弊社はオンラインで出展中ですので、興味がありましたら是非ご覧ください! CES ウェブサイト 現地で参加出来ないのは非常に残念ではありますが、コロナ禍ゆえ仕方のないことですね。 2022年もオフライン/オンラインそれぞれで皆様にカタチスペースを知って頂けるよう試行錯誤していきます。 さて、今回は弊社のサービスカタチスペースを日ごろご活用頂いているお客様をご紹介したいと思います! 今回ご紹介するのは、こだわりタルトのお店 HappySweetHomeさんです。 この投稿をInstagramで見る こだわりタルトのお店🥧HappySweetsHome(@happysweetshome)がシェアした投稿 オーナーでパティシエのmiccoさんが手がけるお菓子は、良質なバター・てん菜糖・北海道産小麦粉、アルミニウムフリーのベーキングパウダーなど材料にこだわって、一つ一つ手作りされているそうです。 現在はBASE上でオンラインショップを運営されているほか、工房販売やマルシェ出店での販売など、積極的に出店をされています。 実は以前より、カタチスペースアンバサダーとしてオンラインショップ上で 商品であるケーキの見本として、ARをご活用頂いております。 定番のタルト&焼き菓子の詰め合わせなど、ケーキの大きさを確かめるときにARで試し置きが可能です。 定番のタルトセットのキャラメルナッツタルト こちらは洋ナシのタルト(これ、超美味しかったです…) オンラインでの販売では商品の大きさが伝わりにくいので ケーキの大きさも迷ってしまいますよね。 カタチスペースで作成したARは実寸サイズなので、目の前に置いて大きさを確かめてから安心して購入することができます。 カタチスペースはiPhoneで撮影するだけで簡単ARを作ることができるので 今回ご紹介しているARもmiccoさんご自身に撮影&作成頂いたARになります。 ARはリンクを共有するだけなので、ショップにリンクを貼り付ければ誰でも簡単に試し置きが可能です! miccoさんのお菓子は、私も頂いたことがありますが本当に美味しいのでお勧めです! 丁寧に作られたのが分かる、優しい味で社内で取り合いになりました… (光の速さでなくなりました…) そして見た目も可愛い…! ショップを見て頂ければ分かりますが、12月に出ていたはクリスマスケーキたちは リースタルトとトナカイさんのケーキがとっても可愛らしくて一目惚れでした! この投稿をInstagramで見る こだわりタルトのお店🥧HappySweetsHome(@happysweetshome)がシェアした投稿

DC EXPO2021無事に終了しました!

  • POSTS
こんにちは! 株式会社カシカ、加藤です。 前回のブログでご紹介した通り、先週11月17日から19日まで幕張メッセで開催されたInterBee/DC EXPOにカシカが出展をしました! お陰様で3日間大盛況、カシカとしては過去最大級の来場者と反響を頂きました! 本当にありがとうございました・・・! 今回は、会場に来れなかった方にも当日の雰囲気が伝わるように、展示会の様子をレポートしたいと思います! カシカのブース 本日から幕張メッセで開催の #DCEXPO に出展しています!#カタチスペース のデモをご紹介しております。 是非お越しください💫 pic.twitter.com/XIkGm0kkw1 — 株式会社カシカ (@kashikacojp) November 17, 2021 当日はこのようなブースを出展、TechBiz採択企業が集まっているブースです。 カシカではアプリで作成できるARのデモとして、作成済みのカタチを目の前に出してもらったり、実際に作成を体験できるデモを実施しました。 いつものクマちゃんのほか、お花のアレンジメントやビジューが華やかなバッグなどその場でARにしてお見せすると、ARが出来上がる早さとクオリティに皆さん驚いていらっしゃいました。 上に挙げたぐるっと撮影モードで作成したARは撮影後数分で360度回せるARが完成、ワンショットで撮影完了する小型モードは最短30秒で片面のARが作れちゃいます ARというと、専門のクリエイターがコンテンツを作成するというイメージをお持ちの方が多く、iPhoneだけですぐにARが作れてしまうという手軽さは画期的ですよね。 それと、ARという最新技術を取り扱っていながら、くまちゃんやバッグなどテック系企業の出展ぽくなさが結構目立っていたようです(大体私の私物なので、提供してよかったです。笑) 当日の反響は? 本当にありがたいことに、様々な業種の方にご来場頂きました。 放送業界の方からはイベント利用のご相談を頂いたり、製造業の方は製品のカタログやリモートミーティングで利用したいといったご要望を頂いております。 また、今回は多くのメディアにも取材をして頂きました。 既に放送されたものですと、TOKYO MXの夜のニュースnewsTOKYOFLAGでカタチスペースが放送されました! #TOKYOMX の #newsTOKYOFLAG でカタチスペースを取り上げて頂きました🙌#interbee2021 の特集で、#DCEXPO の #カタチスペース 出展ブースをご紹介頂いています✨ 代表の奥もちょこっと映ってます☺️ DCEXPOも明日が最終日、皆さま是非カシカのブースにお越しください💫 pic.twitter.com/Qip8Zzrd5x — カタチスペース (@katachispace) November 18, 2021 最新のリモート編集やAR作製アプリなど 音や映像の機器が集結 記事更新!https://t.co/cnwcOeAoLq動画更新!https://t.co/tWZqL7ikB5 — news TOKYO FLAG (@newsTOKYOFLAG) November 18, 2021 Youtubeに動画がアップされていたので是非ご覧ください!

DC EXPO2021にカシカが出展します

  • POSTS
こんにちは! 株式会社カシカ、加藤です。 コーポレートサイトには掲載していましたが弊社のサービスカタチスペースが経産省のスタートアップ支援プログラムTechBizの支援企業に採択されました。 TechBizとは TechBizとは、経産省のスタートアップ支援プログラムで、デジタルコンテンツに関わる技術全般を対象にメンタリング、英語のピッチ指導、DCEXPOから世界的なテックイベント出展まで露出を増やし、ビジネスパートナーを見つける機会の提供と支援をしてくれるプログラムです。 techbizによるインタビュー記事がこちらに公開されています。 DC EXPOに出展決定! 今回、プログラムの支援と一環として、11月17日(水)~19日(金)の3日間、幕張メッセにて開催されるデジタルコンテンツEXPO2021に出展の機会を頂きました! 今回はオフラインの開催、久しぶりの展示会ということで今は慌ただしく準備に追われています。 展示会は準備が大変ですが、やはりお客さまの生の反応を伺える貴重な機会なので、オフライン開催は本当に嬉しいことです! 今回カシカでは、カタチスペースのサービス紹介をさせて頂きます! 実際にiPhoneを用いたカタチ作成のデモの他、プロスキャンのAR表示デモなどを実施します。 法人利用プランについても実際の導入事例なども交えてご紹介しますので、DC EXPOご来場の予定の方は是非カシカのブースにも足をお運びください。 デジタルコンテンツEXPO2021は11月17日より開催 展示会概要 デジタルコンテンツEXPO2021 会期:2021年11月17日(水)~19日(金) 会場:幕張メッセ (Inter BEE2021と同時開催) 公式サイト:https://www.dcexpo.jp/ 【デジタルコンテンツEXPO 2021】は、Inter BEE 2021と同時開催です。 ご来場には、Inter BEE2021への入場登録が必要です。 詳細は公式サイトよりご確認ください。 ちなみに・・・ TechBiz採択の支援の一つとして、年明けに米国で開催されるCESにも出展予定です。 今年の夏の感染拡大の際は本当に開催されるのか大変ハラハラしていましたが、今のところ予定通り開催予定で弊社でも準備中です(ちょうど渡航制限も緩和されましたね) 海外進出も控えて何かと準備に追われて大変ですが、カタチスペースを世界中の方に知って頂く貴重な機会を頂けて本当にありがたいことです。 皆さんに愛されるサービスになるよう、今後も加速してサービス開発を進めて参ります! そんなカタチスペースアプリのインストールはこちらから カタチスペース アプリ コストを抑えて利用できる、定額制プランやご状況に応じたご提案・デモのご依頼等、興味のある方はお気軽にこちらからお問い合わせください。 .iframe-center { display: flex; justify-content: center; flex-direction: column; align-items: center; } .iframe-wrap { position: relative; width: 80%; padding: calc(400 / 400 * 80%) 0 0; overflow:auto; -webkit-overflow-scrolling:touch; } .

カタチスペースがインスタグラムのARエフェクトに対応

  • POSTS
こんにちは、広瀬です。 映える写真は撮れてますでしょうか。私は最近外出が減っているのもあり、インスタが放置気味です。間が空いちゃうと投稿するタイミングを逃しちゃいますね。 さて、言うまでもなくInstagramはビジュアルのソーシャルメディアで、企業利用においてはブランドイメージの訴求に利用される一方、最近では顔に動物のマスクをかけたり、かわいいメイクアップができたりする、いわゆるARの「エフェクト」が話題になったりして、企業のキャンペーンでも注目されることが多くなっております。 国内のユーザー数はおおよそ3000万人、ほぼ全年代で6割が女性のユーザーという構成になっており、若い世代においては親サービスであるFacebookよりも断然知名度も利用率も高いサービスです(参考)。 カタチスペースが提案するInstagramの利用方法 「ブランドイメージを訴求」していくような強いブランド志向のある企業以外においては、このようなデモグラも踏まえて、若い世代や女性に向けて遊んでもらえたり、親しみを持ってもらえるようなキャンペーンやコンテンツの展開が求められるであろうと考えます。そこで当社では、カタチスペースで撮影した「カタチ」をInstagramのARエフェクトでも利用できるように対応いたしました。 こちらはサンプルで作成したインスタのエフェクトです。カタチスペースで撮影したクマがそのままInstagram上に登場します。キラキラする星はInstagramのAR編集ソフト(SparkAR Studio)で5分くらいで作成したもの(お客様に納品する際はもっと凝った演出もできますよ、もちろん)。 PCの方はこちらのQRをスキャンしてくださいね。 ちなみに前回の記事で紹介していたお寿司をそのままインスタに登場させるエフェクトも作ってみました。 PCの方はこちらのQRをスマートフォンでスキャンしてくださいね。 AR作成ツール インスタグラムのAR作成ツールはSparkAR というものが無料で公開されており、誰でも自由にダウンロードして利用することができます。 他社でもこのツールを活用して、インスタグラムのエフェクトを作れますと謳っている企業もありますね。 顔にエフェクトを付けるものなど、にぎやかし的な要素のものが多いのではないでしょうか。 自分たちの商品のARをインスタグラムの出したい、インスタグラムで自分たちの商品を知るきっかけになって欲しい。 しかし、商品の3Dモデルを作るには結構コストがかかるからあきらめてしまった。。という人はカタチスペースxインスタがおすすめです。 インスタ x カタチスペース活用のポイント カタチスペースとインスタグラムのARを連携させることで、インスタグラムのユーザーに手軽に商品のカタチを見せることができます。 なんといっても手軽に・身近にインスタのユーザー向けにARエフェクトを使ったコンテンツを展開できるのはなかなか面白いと思います。 ARコンテンツ制作にかかるコストが低い(DIYならゼロ円!) 簡単に作れる・やり直しがきく インスタのAR編集ソフトでお好きな効果や演出を追加できる 逆にネガティブ要素としては、 Instagram公式エフェクトとして公開のための審査がある 推奨データサイズが4MB以下と5G時代に結構シビれる容量 (あくまで推奨ですけど) ARエフェクトには審査があり、審査基準に満たない場合は審査で弾かれる可能性が非常に高いため、事前に審査基準などをよくチェックしておくべきでしょう。 とまぁ、そこを差し置いてもインスタユーザー向けにARエフェクトを使ったコンテンツを見てもらえる機会が作れるのは大きなチャンスです。物販であればスキャンしたカタチのARエフェクトを公開、誰かにARの動画を投稿してもらえれば更にそのフォロワーにインプレッションがあり、自分も体験してみようというユーザーも出てくるかもしれないというAR+ソーシャルな使い方をあなたの商品を使って簡単に展開できます。しかも最安なら無料で。 どうやって始めたら? 無料のカタチスペース、無料のインスタ。あとは3DCG制作とWebサイト制作の基本的な知識があれば全てをDIY、個人レベルでやることももちろんできます。 審査基準とか、どのような設定をすればやりたいARが作れるか分からない!など, ビジネスでやる場合にはスケジュールや予算的なこともあるでしょうからプロにお任せください。まずは弊社に「インスタでARやりたいんですけど」とお問い合わせ頂ければすぐに対応いたします。 カタチスペースアプリのインストールはこちらから カタチスペース アプリ コストを抑えて利用できる、定額制プランやご状況に応じたご提案・デモのご依頼等、興味のある方はお気軽にこちらからお問い合わせください。

ついに来た!写真を撮るだけで360度回せるARが作れる、ぐるっと撮影モードをリリース

  • POSTS
こんにちは! 株式会社カシカの加藤です。 10月も終わりが近づき、早いもので今年もあと2ヶ月になりますね。 皆さんはどんな1年でしたか? 弊社のサービス「カタチスペース」はこの1年で多くの進化を遂げました。 限定公開機能や大型撮影モードなど新機能の追加があったり。 他のスキャンアプリで撮影したデータをカタチスペースにアップできるようにもなりました。 今年は特に加速しているカタチスペースですが、今回また大きなバージョンアップをしました! 今回は新バージョン【ver.1.7.0】の新機能についてご紹介していきます! 目次 新バージョン1.7.0をリリース ぐるっと撮影モードの特徴は? ぐるっと撮影モード、どんな時に活躍するの? 新バージョン1.7.0をリリース 今回のバージョンアップはズバリ、新撮影機能ぐるっと撮影モードの登場です! その名の通り、ぐるっと撮影するとARが作成できてしまう新機能。 どのような物なのか、じっくりとご紹介します! ぐるっと撮影モードの特徴は? 従来のカタチスペースで撮影したカタチは、片面のみのARでした。 このARの特徴は何と言っても作成の手軽さ! iPhoneで撮影して背景・床の調整をするだけであっという間にARが完成しちゃいます! 一方で、ワンショットで撮影をしているので、作成できるのは片面のみのARです。 大きさや質感は伝わりますが、ぐるっと360度回せるARはできないの?とお客様のお声もよく頂いていました。 そこで、今回のバージョンアップで複数枚撮影することで裏側まで撮影可能な【ぐるっと撮影モード】を新規追加しました これまでのカタチ撮影では、写真撮影と同じ感覚でシャッターを一度押すだけでカタチを生成していました。 しかし、ぐるっと撮影モードでは対象物に対しぐるぐる回り込んで複数枚撮影をすることで360度見回せるカタチが作成可能になっています。 早速、撮影方法をご紹介します。 今回は分かりやすくお伝えする為動画をご用意しました! いかがでしょうか、従来と異なり撮影自体の時間は増えますが後ろまでしっかりとARになっていましたね。 撮影したカタチがこちら。 是非指で(もしくはカーソルで)カタチを回して見てください。後ろまでしっかりと撮れていて、しかもリアル! このぐるっと撮影モード、実はiPhoneのどの機種でも利用可能です! 小物モードはiPhoneX以上の機種、大型モードはiPhone12ProなどのLiDAR搭載機種限定機能でしたが、ぐるっと撮影モードではシングルカメラの機種でもARが作成できます。 これまで、自分の持っている機種では対応していないのでARが作成できない…というお問い合わせのお声を頂くこともありましたが皆さんにお楽しみ頂けるようになりました。 ぐるっと撮影モード、どんな時に活躍するの? 裏まで見れるARって最早本物ですね プライベートでの利用も勿論おすすめですが、ECサイトの商品サンプルなど商品の良さを伝えるのに最適だと思います 自社の製品を売り出すからには最大限良いところ・魅力を伝えたいもの。 ぐるっと撮影モードで作成したARなら、本物とほぼ変わらない見た目・クオリティのARをお客様の目の前にお届けできます これは以前に土用丑の日のブログで登場した鰻重です 当時開発中だったぐるっと撮影モードで撮影をしたものですが、どっちがARだと思いますか? 正解は、右側。左が本物の鰻重です。 実はこれ、ARの撮影も写真撮影したのも私自身なのですが、後日写真を見返したときに素で本物とARを見間違えました・・・ そのぐらいリアルなクオリティですよね。いやでもまさか間違うと思わなかった・・・ こんなスニーカーも綺麗にARに出来ちゃいます! スニーカーみたいな収集系のグッズのアーカイブとしての利用なんかにも活かせますね! ぐるっと撮影モード、完ぺきでは?と思う素晴らしい新機能ですね。 唯一、ネックになるポイントを挙げるとすればカタチの生成に時間を要すること。 小物モードであれば撮影後すぐにAR化したものを見ることが出来ますが、ぐるっと撮影モードでは変換に少々お時間を頂いてしまいます。 撮影から変換完了まで数分程度かかります。ネットワークの状態にもよりますので、カタチ作成の際にはWi-Fi環境下など、ネットワークが繋がりやすい環境でのご利用をお願いします。 あとは、複数枚撮影で時間が掛かるため、食べ物の撮影の時は結構辛いというのも個人的に大事なポイントなので皆様へ共有事項です・・・ より高いクオリティが良いのなら… スマホだけでかなりのクオリティのARが作成できますが、やはり細かい点に注目すると見た目などの再現に限界はあります。

iPhone1つで裏側まで撮影。新しい撮影モードを開発中

  • POSTS
こんにちは! 株式会社カシカ、加藤です。 先日、iPhone13をはじめとしたAppleの新製品が発売されましたね! 事前情報で、今回は新型のiPhone13の発表がある…?と期待されていたので当社でも発表の情報に張り付いていました。 iPhone13は既にリリースされているスキャンアプリが対応できないものもあるようで、弊社でも今後確認と検証を実施予定です。 更新が発生しましたら順次お知らせしますね。 さて、Appleの発表つながりで以前にこんな記事をUPしたのを覚えてますでしょうか。 WWDC21で発表されたObject Captureの機能を試してわかったことやハマりポイントをまとめました 弊社の代表、奥がObject Captureの機能を試したレポート記事です。 お陰様で沢山の方に記事を見て頂きました! 実は、当時のブログの締めでこんなことを書いていました。 かなり便利なAPIであることが分かったので、今後カタチスペースではObject Captureの機能に対応していきたいと考えています。 そう、カタチスペースではここ数か月、Object Captureの機能への対応を進めてきました! 今回は、バージョンアップを控えてのフライングとして、新機能について情報解禁してしまいます! 目次 そもそもObject Captureって? カタチスペースではどんな風に使えるの? 今までの撮影モードとの違いは? 新機能はいつリリースされるの? そもそもObject Captureって? Object Captureは次期macOS monterey(モントレー)の新APIです。 6月に開催された、Appleの開発者向けカンファレンスWWDCで、Object Captureについて紹介がありました。 WWDCの紹介では、iPhoneで写真を撮って、macに入れると、物体の3Dデータが 数分で作成されるとのことでした。 参考:[WWDCの発表動画] (https://youtu.be/0TD96VTf0Xs?t=5714) この新機能、macOSの機能になるので当然iPhoneだけでは使うことはできません。 カタチスペースではmacOSを持っていないiPhoenユーザーでもObject Captureを使えるようにします! カタチスペースではどんな風に使えるの? 今回、カタチスペースではアプリの撮影モードに、新たな撮影モードを搭載しました! その名もぐるっと撮影モード(まんまですね) 名前の通り、ぐるっと回って複数枚撮影することで立体を生成することができます。 今までの撮影モードとの違いは? 複数枚撮影、というとカタチスペースには大型撮影モードがありますね。 勿論、大型モードでも複数枚撮影は可能です。 ただ、大型モードはiPhoneに搭載されているLiDARを利用して撮影する為、iPhone12Pro/Pro Max/iPadProのみ利用可能だったので、使える方に限りがありました。 新しい複数枚モードでは、上記以外の機種にも対応!(※一部、古い機種では利用できない場合があります) iPhoneで撮影するだけで360度回せるカタチを作ることができるようになります ここで、現在開発中の複数枚モードで撮影したカタチをお見せしましょう! いかがでしょう、後ろまでしっかりと撮れていますね 大型モードの複数枚撮影は、空間全体や大きな物体を撮るのに適していましたが 複数枚モードは小さな物も大丈夫! 並べてみてもそっくり(右がAR) 今回は自宅にあるぬいぐるみを撮ってみましたが、大きさや質感までよく撮れました。 というか、油断してるとどっちが本物か見間違えることがあるレベルです これは以前のブログでご紹介した鰻重ですが、実はこれも開発中のぐるっと撮影モードで撮影したカタチになります。

コロナ禍でもAR名刺で人脈づくり!カタチスペースで簡単AR名刺作りに挑戦

  • POSTS
こんにちは! 株式会社カシカ、加藤です。 少し前のことになりますが、先日久しぶりに対面での打合せを実施しました。 その際に名刺交換を行ったのですが、よく考えたらコロナ禍に入ってからは基本的にリモートで打合せを実施していたので、本当に久しぶりの名刺交換でした。 最近はオンライン名刺やAR名刺など、コロナ禍で対面の打合せの機会が減っていることから非対面で完結するツールを取り入れている企業も見られるようになってきましたね! そこで私たちのサービス、カタチスペースを使ってAR名刺を作ってみました! 目次 コロナ禍による名刺交換の機会減少、影響は? 早速AR名刺を作ってみた ARを活用してみる カタチスペースは営業ツールとしても大活躍 コロナ禍による名刺交換の機会減少、影響は? 名刺交換は、ただお互いの所属や立場を明かすだけではなく、商談のきっかけになったり人脈造りとして絶好の機会ですよね。 名刺管理サービスを展開するSansan社の調査では名刺交換の機会減少による経済損失は21.5億円との調査結果を発表しています。 引用:Sansan株式会社、コロナ禍における企業の商談・人脈・顧客データに関する調査 確かに商談の場面だけではなく、プライベートなシーンでも名刺交換がきっかけで仕事の機会に繋がることもありますが、コロナで外出や人と会う機会が減少しているので体感としてもそのような機会もなくなったと感じますね。 オンラインミーティングが普及した今、オンラインでも共有可能な名刺はビジネスのキッカケづくりの一助になりそうですね! 早速AR名刺を作ってみた 鉄は熱いうちに打て!ということで早速カタチスペースでAR名刺を作ってみましょう! 今回は、カタチスペースでカシカ代表の奥をモデルに撮影、QRコードで共有できるようにして自己紹介用のARを作成します! Step1 カタチスペースを立ち上げる ARの作成はカタチスペースのアプリで簡単に作成できます。 アプリはAppStoreで無料でDLできますので、是非DLしてみてください。 Step2 撮影を実施 奥にカタチスペースで撮影をしてもらいました。 自撮り感覚で撮影できちゃいます 自撮りする感覚で撮影をすれば簡単にARが作成できますよ! 撮り方のコツはこちらの投稿を参考にしてください Step3 完成したカタチのQRコードをゲット 完成したARはこちら! 立体的に撮れてますね! 撮影できたAR(カタチ)は画面右下の【置いてみる】ボタンをタップするとQRコードが表示されます。 あとはQRコードをシェアするだけ! 撮影からQRコード生成まで、5分もあれば完了です! ARを活用してみる QRコードを画像保存してすれば様々なシーンで活用できます。 例えばメールの署名欄に貼り付けて自分の顔を覚えて貰ったり 名刺にQRコードを載せたり こうしてみると、オンライン・オフラインどちらでも活用できますね。 ビジネスの場面では、自分の顔を覚えて貰ったり、おすすめ商品を載せても良いPRになりそうですね! カタチスペースは営業ツールとしても大活躍 いかがでしょうか、簡単にできるAR名刺。

状況に応じてプランを選択。カタチスペース定額制プランをご紹介!

  • POSTS
こんにちは! 株式会社カシカ、中の人の加藤です。 先日リリースしましたカタチスペースの定額制プランについて ありがたいことに、多くの反響・お問い合わせを頂いております。 先日は、TechCrunchJapanにも取材頂き掲載されました。 スマホ1つで作れるEC向けARサービスのカシカ、見る側は専用アプリ不要 さて、その定額制プランですが、お問い合わせ頂くお客様からは詳細を教えて欲しい、というお声をよく頂くので 今回は各プランについてご紹介をさせて頂きたいと思います。 目次 カタチスペース定額制プラン、どんなものなの? まずはお試し感覚で、フリープラン レギュラーで利用、ベーシックプラン ワンストップでお任せ、プロプラン 用途に応じてプランを選択できる カタチスペース定額制プラン、どんなものなの? これまでのカタチスペースでは、iPhoneアプリをインストールして頂くと誰でも簡単にARを作成・共有ができるサービスを提供しています。 カタチスペースアプリについて 大型撮影モードについて 今回発表した定額制プランではこの基本はそのままに、既存のECサイトやデジタルプロモーションサービスに組み込んでご利用頂けるよう、手軽に利用できる定額制プランをご用意しました。 プランは基本的に3種類 それぞれの特徴など、早速各プランをご紹介しましょう! まずはお試し感覚で、フリープラン 「ARで何かをやってみたい」「まずは実験的に導入してみたい」そんな方はフリープラン iPhoneアプリをインストール、カタチスペースにアカウント登録するだけで無料で始めることができます iPhoneX以上の機種があれば、商品をスキャン撮影してARを作成・各種SNSでシェアが可能です! このプランではカタチ表示画面に広告が表示されますが、何より手軽に始められるのでお試し感覚でご利用頂けます。 レギュラーで利用、ベーシックプラン(個人・小規模法人向け エントリープラン) もっとARを活用したい!広告表示の無い状態でARを利用したい!という方はベーシックプラン フリープランと同様にiPhoneアプリで商品のスキャン・AR作成・シェアが出来ます。 大型のソファセットなども撮影可能です こちらのプランは広告表示が無いので、より商品の魅力をお客様に伝えることができますね。 更に、iPhoneアプリでのAR作成に加え、360度回して見ることが出来る高品質スキャン【カタチスキャン】を追加オプションでご用意しております。 裏側までしっかり撮影されてます 実際の商品をカシカ宛に送って頂くだけでこんなハイクオリティなARが作成できます! カタチのスキャン撮影は1点30,000円から、通常のAR作成と比べてもお手軽に作成可能です。 個人でも利用可能なの? ベーシックプランは年間売上1,000万以上の法人を想定しています。 個人事業主や小規模法人向けに同じ内容でお得なプライスになっているエントリープランもご用意しております! ワンストップでお任せ、プロプラン 自社サイトやECサイト上にARを埋め込みたい、商品の質感などをより精細にお客様へ伝えたい、そんな方向けにご用意したのがプロプランです。 このプランはSNSでのシェアだけでなく、自社サイト上でAR埋込も可能。ECサイトの商品ページでAR表示してお客様に購入前のお試しをして頂くなどの運用が可能です。 ARの表示画面上から商品決済ページへ直接進む動線を作ることも出来るので、スムーズな購入フローを構築できます。 赤枠の部分に任意のサイトの情報を載せて誘導ができます また、プロプランでは360度回して見ることが出来る高品質スキャン【カタチスキャン】が月1回無料で付いてきます。 カタチスキャンだけで1点30,000円するものなので、非常にお得なプランです。 360度撮影可能ですので、配置確認が必要な商品や商品そのもののクオリティを楽しんで頂きたい場合などに向いています。 オブジェのようなものも綺麗に撮影可能です

無料で始める「ARショッピング」導入ガイド。手順についても解説。

  • POSTS
こんにちは、株式会社カシカの広瀬です。 ARが多くのユーザーを引き付け、デジタルの購買体験においてもその意思決定に強い影響力を与えられるツールであることは、このページにたどり着く皆さんであれば既にご存知のことかと思います。 私たちも 「ARを使ったデジタル施策」 や 「コマースへの導入を試してみたい」 といったクライアントと数多く接してきて、その興味関心とニーズの高さを十分に認識しています。 ただ、強いインパクトのある体験を提供できるその一方で、キャンペーン1つを打つにしても、ECサイトの1つの商品でARを試すにしても、以下のような課題に突き当たって、結果諦めてしまうという例を幾度となく見てきました。 コスト面の課題 ARアプリの開発費用が高い CGコンテンツの制作費が高い 結果的に効果の実証を考えると費用対効果が低いのでは リソースの課題 社内に技術的なサポート人員が少なく運用できないのでは 実行にあたり経営幹部を説得するデモ制作のリソースも乏しい UXの課題 新規でアプリのダウンロードはさせたくない ARのためだけにECから離脱させるのは購買体験として望ましくない カタチスペースはそのような残念な結末を迎えてしまったAR施策や企画が再び日の目を見られるようになって欲しいという思いで、全ての機能やサービスの設計を行いました。 まずはコスト。 「ARで何かをやってみたい」と思う全ての人にカタチスペースはその機能を無償提供します(有料版を使えばよりリッチな体験が提供できるのはもちろんです!)。なので、まず効果の測定をしてみたいとか、実証実験をしてみたいといったご要望にバッチリ応えることができます。 次に技術的なこと。 技術的な知識は一切不要です。コンテンツの制作も写真を撮るような感覚で、ITエンジニアや特定分野の技術者のサポートもなしで完全に一人でできてしまいます。なので「ARをコマースで試してみよう」といった企画担当者、Web運用担当者だけで実証データを取り始めるといった取り組みもできますね。 UXのこと。 専用アプリのダウンロードは不要です。Webブラウザのみ、SNSアプリのブラウザのみでARを体験してもらい、そのまま購入ページへ進んでもらうといった「ショッピング体験」「買いたくなった気持ち」を邪魔しないスムーズなユーザー体験の設計がもちろん無料の範囲で可能です。 ライバルは動き始めている Apple社が2021年6月のWWDCでObject Capture(という言わばカンタンARコンテンツ化)機能を発表し、オンラインショッピングでのAR活用の最大の障壁だったコンテンツの作成が一気にこなれてきます。企業も自社でスキャンアプリを開発してARコンテンツを拡充する例なども次々と発表されています。 「Etsy」「Wayfair」、Appleのツールキットを使って3Dショッピングの拡充 https://japan.cnet.com/article/35172333/2/ ホーム・デポ等のショッピングサイトからリンクを貼ってAppleのARを活用 https://www.imore.com/apple-brings-new-ar-shopping-experience-home-depot-wayfair-and-more ARをはじめとして、「新たな試み」というものは「総論賛成、各論反対」といったケースがほとんどです。 「やってはみたいんだけど…ね」 を 「とりあえずやってみようか」 に変換できれば、見えてくる世界が確実に変わります。私たちはこのような反対材料になってしまう各論課題を丁寧にケアしてカタチスペースの機能を設計しています。 ㈱カシカの調査によれば、およそ半数以上の消費者がARや3Dコンテンツを使った商品体験のできる商品の方が、そうでない商品よりも買いたくなると回答しています。 海外のメディア等では既に「ARショッピング」という言葉を使い、ECサイトをリッチ化させたり、リアル店舗での購入体験を多様化させるなどの事例が登場してきており、ARによる試し置きをしたユーザーとそうでないユーザーとで購入率に最大で10倍近くの差がついたといったレポートもあります。 皆さんが自分のECサイトで、またデジタル購買のプロセスでARを取り入れていったらどういった結果が出るでしょうか?かつてはその検証だけでも数百万かかっていたことが、 今では試すことができるツールが全て無料で揃っています。 ですが、初めて「AR取り入れよう」と思ったとき、どこから手を付けたら良いかわからず困ってしまう方も多いのではないでしょうか? →ダウンロード: 無料で始める「ARショッピング」導入ガイド ARショッピングの導入にはいくつかの型のようなものがあり、必要な要素(コンテンツ)と構成(購入までの流れ)はある程度決まっています。 基本的には、このまま型をなぞって作るだけでもARショッピングは始められます。ですが、より消費者を引き付けるARショッピング体験を作るためには、各要素の目的を理解した上で、自社の商品の目的に最適なAR体験に落とし込むことが必要です。 ㈱カシカではそのような課題を抱えているお客様向けに、ARショッピングを導入できるガイドを用意しました。本ガイドでは、ARショッピングを始めるにあたって最低限必要なポイントを紹介します。これからARショッピングの導入を考える方は是非参考にしてください。 内容は以下のようになっております。 (目次) はじめに ARの基礎知識 ARショッピングって? 効果的なARショッピングの導入方法 ARショッピングのベストプラクティス AR作成に役立つツール デジタル購買体験の第三極、ARを徹底活用しよう カタチスペースサービスのご案内 →ダウンロード: 無料で始める「ARショッピング」導入ガイド