法人利用

大物家具を購入する時の不安を解消できた話

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こんにちは、カシカブログ、中の人の加藤です。 前回、広瀬よりご紹介しました法人利用について、ARの費用相場についていかがでしたでしょうか。 今後も法人利用向けの情報など、どんどん発信できればと思います! さて、以前のブログエントリで弊社オフィスが移転した話をご紹介しましたが、つい先日そのオフィスに休憩スペースとしてソファを購入しました。 今回はソファ購入に至るまでの話をご紹介したいと思います。 目次 オフィス空間を充実させたい! 実際に商品を撮影して試し置きしてみた 配置確認で活躍するカタチスペース オフィス空間を充実させたい! 昨年11月に渋谷にオフィスを移転してから早半年。 コロナの感染拡大の影響を受けて、圧倒的にリモートワークの比率が高い状況ではありますが、メンバー各々が集中できる空間・そして帰る場所としてオフィスも機能しています。 そんなオフィス、デスクや椅子はあるものの休憩スペースが無く、メンバーの総意で休憩用のソファを購入しよう!となりました。 折角のオフィス、休憩スペースも設けて良い空間にしたい ここで困ったのは、大きな家具のレイアウトイメージって難しいということ。 デスクと椅子はネットで購入しましたが、寸法を聞いてもどのくらい場所を取るのか想像しづらいんです… オフィスの図面や商品の寸法を見比べながら、皆で相談・検討を重ねましたが…いざとなると購入ボタンを押すのが不安になります。 大きな家具って、寸法上は問題なく置けても実際に届いて置いてみたら、想像と違って大きく感じるということありますよね。 折角広いオフィスに移ったのに、圧迫感が出てしまうのは嫌だ!ということで、今回は実際の商品を撮影してカタチを作成、レイアウト確認に使用してみました。 実際に商品を撮影して試し置きしてみた 今回伺ったのは渋谷にあるジャーナルスタンダードファニチャーさん。 弊社のオフィスのすぐ近くにあり、オシャレで魅力的な家具が沢山揃っています。(ちなみに同じ建物に入っている系列のJ.Sバーガーさんは弊社ヘービユースです) お店の方に許可を頂いて候補のソファをカタチスペースで撮影し、早速オフィスで配置確認してみました。 お店で撮影したソファをARで配置確認 どうでしょう。置いてみた感じでは、ちょうどよく収まっていて問題無さそうですね。 こちらのソファ、私は店頭で見た時『大き過ぎるからもっと小さいのにした方が良いよ』と言っていましたが、置いてみるとそんなこと無さそう。 慎重に検討を重ね、最終的にこちらのソファを購入しました。 とうとうソファが到着!果たして収まるのか… そしてつい先日、本物のソファが届きました。 それがこちら! ARを置いた時と変わらない! ぴったり収まってる…!! 隣に置いてある机との距離感など、ARと本物でほぼ変わらないですね。しかも見た目も一緒。 自社のサービスなので、その良さは十分分かっているつもりでしたがやっぱりすごい! 大きな家具って場所も取るし、相応のお値段もしますので購入まで踏み切るのは中々勇気がいりますよね。 でもカタチスペースで配置のイメージを確認することで、大きさやレイアウトとの調和の確認が出来たので安心して購入に踏み切ることが出来ました。 これまでカタチスペースは配置確認に使えると何度もお伝えしてきましたが、実際に自分で使うとその便利さに改めて感動しました。 より充実した空間になった弊社オフィス、残念ながら今は緊急事態宣言の影響もあり、あまり利用できませんがコロナが落ち着いてきたら出社するのが楽しみです。 配置確認で活躍するカタチスペース カタチスペースは実際の商品を撮影して3D化、実寸大のARで表示できるサービスです。 今回のように、大きさ・重さがあって配置の確認がしたい商品もカタチを置いて確認が出来るので、購入時の不安を解消することができます。 間取り図から3Dシミュレーションソフトでレイアウト確認ができたり、配置確認のARアプリなどを配信している店舗もあると思いますが、我々は実際の商品のカタチを自宅に持ち込むという違ったアプローチでレイアウト確認ができます。 仕上がりのカタチのクオリティによって、カタチの作成方法は異なりますが今回のソファのようにアプリで作成する場合は無料ですぐに作成可能です なお、今回のソファのカタチは実際にカタチスペースにアップされているので皆さんのお手元でも試し置きが出来ます。 弊社に置いてあるソファがどのようなものか、是非試し置きして確認してみてください! 手元に届いてから『しまった…!』という後悔を無くせるカタチスペース、アプリは好評配信中です。 カタチスペース アプリ 法人利用向けにお試しプランのご用意ございますので是非こちらからお気軽にお問い合わせください! .iframe-center { display: flex; justify-content: center; flex-direction: column; align-items: center; } .

ぶっちゃけた話、ARの費用相場ってどのくらい?

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こんにちは。 株式会社カシカの広瀬です。前回ブログに引き続き、今回も私がブログを担当します。 一言にARの導入、と言っても当然ながら気になるのはその費用感ですね。 今回は導入までにかかる費用について、まとめました。 目次 時代遅れになりつつある専用アプリ開発 カタチスペースが破壊したものとは? カタチスペース、類似サービスもありますよね? まとめ 時代遅れになりつつある専用アプリ開発 過去の案件も含めて当社では数多くのARの案件を手掛けています。 その時その時で採用しているテクノロジーが違ったり、作り込みのレベルによっても変わりますが、例えば何かのキャンペーン専用にアプリ1本(iOSとAndroid)をゼロから作ったら大体200~300万位といったところで見積もりが出てくるのではないでしょうか。 また、開発会社との間に代理店さんなんかが挟まっていると、キャンペーンのプランニング費やプロデュース費が乗ってお客さんに出てくる見積額は500~600万、1000万とか行っちゃうこともあるのでは。 そこに加えてクオリティや作り込みでコストが変動するコンテンツ制作費も必要になりますから、おおよそARアプリ開発のコスト構造はこんな感じです。 単発のキャンペーン等で使って、期間終了でポイするにはなかなかの成果が求められるところです(そういうお客さまもいらっしゃいますが)。 ましてキャンペーンの枠を超えて、ARをレギュラーなオペレーションとして企業のアプリやサイトに採用、ECの商品一つ一つに3DやARをつけてみよう、というのはなかなか踏み切るのが大変です。 カタチスペースが破壊したものとは? カタチスペースは、そんなARや3Dを活用したサイトやアプリの運用を始めるにあたって一番の障壁となるアプリ開発費用とその諸経費をゼロ化、さらにコスト変動要素であるコンテンツ制作費までも固定費化することで、ARや3Dを劇的に導入しやすくしました。 ARアプリやシステムは当社がご用意したクラウドプラットフォームが既にあるため、開発費は不要。開発にかかる様々な諸費用を完全にゼロにしました。 さらに、コンテンツ制作費に関しては「カタチスキャン」という実物を3Dスキャンしてコンテンツとして取り込んでしまうというアプローチを採用したため、制作の難易度やクオリティによって変動するコストの要素を完全に排除し、ゼロ化ならぬ定額固定費化することとしました。 このことによって、「このクオリティだとお幾ら」「データ変換費用が別途必要」といった、コミュニケーションの行ったり来たりや、見積にかかる時間手間もゼロ化しています。 ※参考までに、変動要素として上げさせて頂いた「コンテンツ制作費用」の相場感については下記ModelyさんのサイトがサンプルCGと一緒に提示されていて非常にわかりやすくなっております。 Modely様 https://3d-modely.com/ カタチスペース、類似サービスもありますよね? 機能面や柔軟性ではカタチスペースは非常にユニークですが、似たようなことができるサービスも当然存在しています。ただ、コスト面では確実に類似サービスよりもカタチスペースがお得です。 例えばX社さんのクラウドARサービスですと、最安のプランでも利用料金が最低でも約50万ほどかかります。 さらに、X社さんではARサービスはその50万で利用可能になる一方で、そこに乗せるコンテンツの制作についてはスコープ外としており、「お客様側で制作」もしくは「制作会社をご紹介」となります。 なので、サービス利用料金に加えてコンテンツの制作料金がコンテンツごとに追加でかかることになります。 制作するCGの難易度やクオリティによって大きく費用が変わってしまうのはサイトやアプリのレギュラー運用ではなかなか厳しい条件ではないでしょうか。 一方カタチスペースは利用料金はプラン毎に固定、変動要素となるコンテンツ制作費用も「カタチスキャン」という3Dスキャンサービスによって固定するため、季節ごとのキャンペーン予算やプロモーション予算によらず、サイトの定常的なオペレーションに組み込みやすくなっています。 今期は10コンテンツ、来期は20、その後は期ごとに10%ずつ増やそう、と予め設定しておけばコストの上下なく決められた数を決められた予算内で増やしていくことができるわけです。 まとめ カタチスペースは、 アプリ開発費はゼロ、開発にかかる諸コストもゼロ、月々の利用料金のみ コンテンツ制作費用は3Dスキャン「カタチスキャン」によって固定化。予算組みも楽ちん ウェブサイトやアプリで3DやARをレギュラーで活用していこう、コンテンツを充実させていこうと思ったら制作費が固定化できるカタチスペースは非常に使いやすいソリューションとなっております。 詳細お問い合わせ、デモのご依頼はこちらから! .iframe-center { display: flex; justify-content: center; flex-direction: column; align-items: center; } .iframe-wrap { position: relative; width: 80%; padding: calc(400 / 400 * 80%) 0 0; overflow:auto; -webkit-overflow-scrolling:touch; } .