カタチスペース

DC EXPO2021無事に終了しました!

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こんにちは! 株式会社カシカ、加藤です。 前回のブログでご紹介した通り、先週11月17日から19日まで幕張メッセで開催されたInterBee/DC EXPOにカシカが出展をしました! お陰様で3日間大盛況、カシカとしては過去最大級の来場者と反響を頂きました! 本当にありがとうございました・・・! 今回は、会場に来れなかった方にも当日の雰囲気が伝わるように、展示会の様子をレポートしたいと思います! カシカのブース 本日から幕張メッセで開催の #DCEXPO に出展しています!#カタチスペース のデモをご紹介しております。 是非お越しください💫 pic.twitter.com/XIkGm0kkw1 — 株式会社カシカ (@kashikacojp) November 17, 2021 当日はこのようなブースを出展、TechBiz採択企業が集まっているブースです。 カシカではアプリで作成できるARのデモとして、作成済みのカタチを目の前に出してもらったり、実際に作成を体験できるデモを実施しました。 いつものクマちゃんのほか、お花のアレンジメントやビジューが華やかなバッグなどその場でARにしてお見せすると、ARが出来上がる早さとクオリティに皆さん驚いていらっしゃいました。 上に挙げたぐるっと撮影モードで作成したARは撮影後数分で360度回せるARが完成、ワンショットで撮影完了する小型モードは最短30秒で片面のARが作れちゃいます ARというと、専門のクリエイターがコンテンツを作成するというイメージをお持ちの方が多く、iPhoneだけですぐにARが作れてしまうという手軽さは画期的ですよね。 それと、ARという最新技術を取り扱っていながら、くまちゃんやバッグなどテック系企業の出展ぽくなさが結構目立っていたようです(大体私の私物なので、提供してよかったです。笑) 当日の反響は? 本当にありがたいことに、様々な業種の方にご来場頂きました。 放送業界の方からはイベント利用のご相談を頂いたり、製造業の方は製品のカタログやリモートミーティングで利用したいといったご要望を頂いております。 また、今回は多くのメディアにも取材をして頂きました。 既に放送されたものですと、TOKYO MXの夜のニュースnewsTOKYOFLAGでカタチスペースが放送されました! #TOKYOMX の #newsTOKYOFLAG でカタチスペースを取り上げて頂きました🙌#interbee2021 の特集で、#DCEXPO の #カタチスペース 出展ブースをご紹介頂いています✨ 代表の奥もちょこっと映ってます☺️ DCEXPOも明日が最終日、皆さま是非カシカのブースにお越しください💫 pic.twitter.com/Qip8Zzrd5x — カタチスペース (@katachispace) November 18, 2021 最新のリモート編集やAR作製アプリなど 音や映像の機器が集結 記事更新!https://t.co/cnwcOeAoLq動画更新!https://t.co/tWZqL7ikB5 — news TOKYO FLAG (@newsTOKYOFLAG) November 18, 2021 Youtubeに動画がアップされていたので是非ご覧ください!

DC EXPO2021にカシカが出展します

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こんにちは! 株式会社カシカ、加藤です。 コーポレートサイトには掲載していましたが弊社のサービスカタチスペースが経産省のスタートアップ支援プログラムTechBizの支援企業に採択されました。 TechBizとは TechBizとは、経産省のスタートアップ支援プログラムで、デジタルコンテンツに関わる技術全般を対象にメンタリング、英語のピッチ指導、DCEXPOから世界的なテックイベント出展まで露出を増やし、ビジネスパートナーを見つける機会の提供と支援をしてくれるプログラムです。 techbizによるインタビュー記事がこちらに公開されています。 DC EXPOに出展決定! 今回、プログラムの支援と一環として、11月17日(水)~19日(金)の3日間、幕張メッセにて開催されるデジタルコンテンツEXPO2021に出展の機会を頂きました! 今回はオフラインの開催、久しぶりの展示会ということで今は慌ただしく準備に追われています。 展示会は準備が大変ですが、やはりお客さまの生の反応を伺える貴重な機会なので、オフライン開催は本当に嬉しいことです! 今回カシカでは、カタチスペースのサービス紹介をさせて頂きます! 実際にiPhoneを用いたカタチ作成のデモの他、プロスキャンのAR表示デモなどを実施します。 法人利用プランについても実際の導入事例なども交えてご紹介しますので、DC EXPOご来場の予定の方は是非カシカのブースにも足をお運びください。 デジタルコンテンツEXPO2021は11月17日より開催 展示会概要 デジタルコンテンツEXPO2021 会期:2021年11月17日(水)~19日(金) 会場:幕張メッセ (Inter BEE2021と同時開催) 公式サイト:https://www.dcexpo.jp/ 【デジタルコンテンツEXPO 2021】は、Inter BEE 2021と同時開催です。 ご来場には、Inter BEE2021への入場登録が必要です。 詳細は公式サイトよりご確認ください。 ちなみに・・・ TechBiz採択の支援の一つとして、年明けに米国で開催されるCESにも出展予定です。 今年の夏の感染拡大の際は本当に開催されるのか大変ハラハラしていましたが、今のところ予定通り開催予定で弊社でも準備中です(ちょうど渡航制限も緩和されましたね) 海外進出も控えて何かと準備に追われて大変ですが、カタチスペースを世界中の方に知って頂く貴重な機会を頂けて本当にありがたいことです。 皆さんに愛されるサービスになるよう、今後も加速してサービス開発を進めて参ります! そんなカタチスペースアプリのインストールはこちらから カタチスペース アプリ コストを抑えて利用できる、定額制プランやご状況に応じたご提案・デモのご依頼等、興味のある方はお気軽にこちらからお問い合わせください。 .iframe-center { display: flex; justify-content: center; flex-direction: column; align-items: center; } .iframe-wrap { position: relative; width: 80%; padding: calc(400 / 400 * 80%) 0 0; overflow:auto; -webkit-overflow-scrolling:touch; } .

カタチスペースがインスタグラムのARエフェクトに対応

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こんにちは、広瀬です。 映える写真は撮れてますでしょうか。私は最近外出が減っているのもあり、インスタが放置気味です。間が空いちゃうと投稿するタイミングを逃しちゃいますね。 さて、言うまでもなくInstagramはビジュアルのソーシャルメディアで、企業利用においてはブランドイメージの訴求に利用される一方、最近では顔に動物のマスクをかけたり、かわいいメイクアップができたりする、いわゆるARの「エフェクト」が話題になったりして、企業のキャンペーンでも注目されることが多くなっております。 国内のユーザー数はおおよそ3000万人、ほぼ全年代で6割が女性のユーザーという構成になっており、若い世代においては親サービスであるFacebookよりも断然知名度も利用率も高いサービスです(参考)。 カタチスペースが提案するInstagramの利用方法 「ブランドイメージを訴求」していくような強いブランド志向のある企業以外においては、このようなデモグラも踏まえて、若い世代や女性に向けて遊んでもらえたり、親しみを持ってもらえるようなキャンペーンやコンテンツの展開が求められるであろうと考えます。そこで当社では、カタチスペースで撮影した「カタチ」をInstagramのARエフェクトでも利用できるように対応いたしました。 こちらはサンプルで作成したインスタのエフェクトです。カタチスペースで撮影したクマがそのままInstagram上に登場します。キラキラする星はInstagramのAR編集ソフト(SparkAR Studio)で5分くらいで作成したもの(お客様に納品する際はもっと凝った演出もできますよ、もちろん)。 PCの方はこちらのQRをスキャンしてくださいね。 ちなみに前回の記事で紹介していたお寿司をそのままインスタに登場させるエフェクトも作ってみました。 PCの方はこちらのQRをスマートフォンでスキャンしてくださいね。 AR作成ツール インスタグラムのAR作成ツールはSparkAR というものが無料で公開されており、誰でも自由にダウンロードして利用することができます。 他社でもこのツールを活用して、インスタグラムのエフェクトを作れますと謳っている企業もありますね。 顔にエフェクトを付けるものなど、にぎやかし的な要素のものが多いのではないでしょうか。 自分たちの商品のARをインスタグラムの出したい、インスタグラムで自分たちの商品を知るきっかけになって欲しい。 しかし、商品の3Dモデルを作るには結構コストがかかるからあきらめてしまった。。という人はカタチスペースxインスタがおすすめです。 インスタ x カタチスペース活用のポイント カタチスペースとインスタグラムのARを連携させることで、インスタグラムのユーザーに手軽に商品のカタチを見せることができます。 なんといっても手軽に・身近にインスタのユーザー向けにARエフェクトを使ったコンテンツを展開できるのはなかなか面白いと思います。 ARコンテンツ制作にかかるコストが低い(DIYならゼロ円!) 簡単に作れる・やり直しがきく インスタのAR編集ソフトでお好きな効果や演出を追加できる 逆にネガティブ要素としては、 Instagram公式エフェクトとして公開のための審査がある 推奨データサイズが4MB以下と5G時代に結構シビれる容量 (あくまで推奨ですけど) ARエフェクトには審査があり、審査基準に満たない場合は審査で弾かれる可能性が非常に高いため、事前に審査基準などをよくチェックしておくべきでしょう。 とまぁ、そこを差し置いてもインスタユーザー向けにARエフェクトを使ったコンテンツを見てもらえる機会が作れるのは大きなチャンスです。物販であればスキャンしたカタチのARエフェクトを公開、誰かにARの動画を投稿してもらえれば更にそのフォロワーにインプレッションがあり、自分も体験してみようというユーザーも出てくるかもしれないというAR+ソーシャルな使い方をあなたの商品を使って簡単に展開できます。しかも最安なら無料で。 どうやって始めたら? 無料のカタチスペース、無料のインスタ。あとは3DCG制作とWebサイト制作の基本的な知識があれば全てをDIY、個人レベルでやることももちろんできます。 審査基準とか、どのような設定をすればやりたいARが作れるか分からない!など, ビジネスでやる場合にはスケジュールや予算的なこともあるでしょうからプロにお任せください。まずは弊社に「インスタでARやりたいんですけど」とお問い合わせ頂ければすぐに対応いたします。 カタチスペースアプリのインストールはこちらから カタチスペース アプリ コストを抑えて利用できる、定額制プランやご状況に応じたご提案・デモのご依頼等、興味のある方はお気軽にこちらからお問い合わせください。

疲れた心に沁みる…絶品寿司で癒された話

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こんにちは! 株式会社カシカ、加藤です。 緊急事態宣言も明け、弊社でも徐々にオフィスへ出社する機会が出てきました。 感染者数が目に見えて減るとやはり少し安心します。とはいえ、まだまだ油断せず収束までは感染予防に努めないといけませんね。 さて、テレワークもあっという間に1年半が経過しましたが、この1年半でメリデメ双方を実感しています。 通勤時間が無くなり満員電車に揺られる疲れが無くなった一方で、おこもり続きでメンタル的には結構疲れが出てきたように感じます。 新バージョンのリリースもして、ひと段落ついたので平日にちょっと羽を伸ばして千葉まで行ってリフレッシュしたので今回のブログではいつもと趣向を変えて(?)その時の事を綴ります。 目次 自粛生活の長期化、息抜きも大事! 木更津のお寿司、圧倒的美味さ…!? もりもり食べたお寿司、肝心のお会計は… 意外と近い千葉、癒されました 自粛生活の長期化、息抜きも大事! 自粛生活も1年半、ぶっちゃけ疲れてきましたね! この夏の感染者数や医療の逼迫状況を見ていると自粛の必然性は実感しますが、ストレスは溜まるもの… 宣言も明けた平日のある日、お休みを取ってアクアラインで千葉の木更津にドライブに行きました。 アクアラインってほんと凄い。高速乗って30分であっという間に千葉県入りです。 この日は朝6時過ぎに息子(0歳)に叩き起こされ、10時半過ぎにアクアラインに到着した時点で結構腹ペコ。 そこでトイレ休憩しつつ木更津エリアで何か美味しい物、折角だからお寿司を食べに行こう!とGoogle先生で調べていくことにしました。 今回伺ったのはこちらの回転寿司やまとさん 千葉県内を中心に展開するローカルの回転寿司屋さんです。 この写真だと分かりにくいですが、木更津の海の近くでこの日は目の前には大きな漁船が停まっていました。 11時半頃に入店すると既に客席は6割程度埋まっていました。 回転寿司、と書きましたがレーンはあるもののお寿司は回っておらず座席のタッチパネルでオーダーする形式で注文しやすいです。 木更津のお寿司、圧倒的美味さ…! 早速注文! 私は最初に地魚3種というのをオーダー。 この日はスズキ、ヒラマサ、真鯛でした(多分…) どれもネタが大きい!これ是非ARで見てほしい…自慢したいから… ぐるっと撮影モードで撮影してるので大変リアルで飯テロには最適です さて、肝心のお味は最高でした…。 見るからに新鮮なネタ達は、一口噛むと旨味が溢れてあっさりだけど濃厚な旨味が堪能できます。 美味しすぎて口にした悶絶しました。 これは夫が頼んだおすすめ5種。 マグロが赤身と大トロが入ってて、どれも新鮮で旨味が濃厚だと興奮していました。 これも夫が頼んだ炙り5種。 どれも美味しいけどエビとサーモンの炙りが特に美味いと煉獄さん状態でバックバク食べていました。 私は5貫は食べきれないので炙り3種を頼んで同じエビとサーモンの炙りも食べましたが確かに美味しい。 炙り加減が程よく、香ばしい香りと共に頂く新鮮なネタは最高でした。 その他、サーモン三貫やなめろうの軍艦なども注文。 なめろうは房総半島の郷土料理なだけあって絶対美味しいだろうと思っていましたが、想像以上でした… 鯵のたたきは風味が非常に強く、それに合わせる味噌と薬味が絶妙のバランス。 濃厚ななめろうの後に薬味の香りがふわっと口の中を漂って今まで私の食べてきたなめろうって何だったのか状態に… これ、ものすごーーーーーくお酒が欲しくなる味でした(今回は車なので残念ながらナシ) 肝心のカタチは食欲に負けて取り忘れました…(痛恨のミス) もりもり食べたお寿司、肝心のお会計は… 夫はこれ以外にもどんどん追加してなんと合計20貫完食。 何度もお寿司は食べに行っていますが、ここまで食べてる夫初めて見た気がします。 かくいう私も14貫ほど完食。普段は10貫食べれたら相当頑張ったほうなので、かなり食べました! お腹に余裕があったら多分もっと食べれました…フィジカルが追いつかないお年頃です… お腹いっぱい、心ゆくまで担当して二人でお会計は5,000円弱。思った以上にお手頃! さっきの豪華な5貫盛りでも880円とリーズナブルで、クオリティから考えたら破格だと思います。 今まで色んなお寿司、それこそカウンターの回っていないところや有名店なども食べてきましたが**コスパから見てもここは過去最強なんじゃ…**と夫と大盛り上がりで帰ってきました。 寿司やまとさん、メニューの種類も豊富なので毎回いろんなメニューを頼む楽しみもありそう。是非またリピートしたいお店に出会ってしまいました。

ついに来た!写真を撮るだけで360度回せるARが作れる、ぐるっと撮影モードをリリース

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こんにちは! 株式会社カシカの加藤です。 10月も終わりが近づき、早いもので今年もあと2ヶ月になりますね。 皆さんはどんな1年でしたか? 弊社のサービス「カタチスペース」はこの1年で多くの進化を遂げました。 限定公開機能や大型撮影モードなど新機能の追加があったり。 他のスキャンアプリで撮影したデータをカタチスペースにアップできるようにもなりました。 今年は特に加速しているカタチスペースですが、今回また大きなバージョンアップをしました! 今回は新バージョン【ver.1.7.0】の新機能についてご紹介していきます! 目次 新バージョン1.7.0をリリース ぐるっと撮影モードの特徴は? ぐるっと撮影モード、どんな時に活躍するの? 新バージョン1.7.0をリリース 今回のバージョンアップはズバリ、新撮影機能ぐるっと撮影モードの登場です! その名の通り、ぐるっと撮影するとARが作成できてしまう新機能。 どのような物なのか、じっくりとご紹介します! ぐるっと撮影モードの特徴は? 従来のカタチスペースで撮影したカタチは、片面のみのARでした。 このARの特徴は何と言っても作成の手軽さ! iPhoneで撮影して背景・床の調整をするだけであっという間にARが完成しちゃいます! 一方で、ワンショットで撮影をしているので、作成できるのは片面のみのARです。 大きさや質感は伝わりますが、ぐるっと360度回せるARはできないの?とお客様のお声もよく頂いていました。 そこで、今回のバージョンアップで複数枚撮影することで裏側まで撮影可能な【ぐるっと撮影モード】を新規追加しました これまでのカタチ撮影では、写真撮影と同じ感覚でシャッターを一度押すだけでカタチを生成していました。 しかし、ぐるっと撮影モードでは対象物に対しぐるぐる回り込んで複数枚撮影をすることで360度見回せるカタチが作成可能になっています。 早速、撮影方法をご紹介します。 今回は分かりやすくお伝えする為動画をご用意しました! いかがでしょうか、従来と異なり撮影自体の時間は増えますが後ろまでしっかりとARになっていましたね。 撮影したカタチがこちら。 是非指で(もしくはカーソルで)カタチを回して見てください。後ろまでしっかりと撮れていて、しかもリアル! このぐるっと撮影モード、実はiPhoneのどの機種でも利用可能です! 小物モードはiPhoneX以上の機種、大型モードはiPhone12ProなどのLiDAR搭載機種限定機能でしたが、ぐるっと撮影モードではシングルカメラの機種でもARが作成できます。 これまで、自分の持っている機種では対応していないのでARが作成できない…というお問い合わせのお声を頂くこともありましたが皆さんにお楽しみ頂けるようになりました。 ぐるっと撮影モード、どんな時に活躍するの? 裏まで見れるARって最早本物ですね プライベートでの利用も勿論おすすめですが、ECサイトの商品サンプルなど商品の良さを伝えるのに最適だと思います 自社の製品を売り出すからには最大限良いところ・魅力を伝えたいもの。 ぐるっと撮影モードで作成したARなら、本物とほぼ変わらない見た目・クオリティのARをお客様の目の前にお届けできます これは以前に土用丑の日のブログで登場した鰻重です 当時開発中だったぐるっと撮影モードで撮影をしたものですが、どっちがARだと思いますか? 正解は、右側。左が本物の鰻重です。 実はこれ、ARの撮影も写真撮影したのも私自身なのですが、後日写真を見返したときに素で本物とARを見間違えました・・・ そのぐらいリアルなクオリティですよね。いやでもまさか間違うと思わなかった・・・ こんなスニーカーも綺麗にARに出来ちゃいます! スニーカーみたいな収集系のグッズのアーカイブとしての利用なんかにも活かせますね! ぐるっと撮影モード、完ぺきでは?と思う素晴らしい新機能ですね。 唯一、ネックになるポイントを挙げるとすればカタチの生成に時間を要すること。 小物モードであれば撮影後すぐにAR化したものを見ることが出来ますが、ぐるっと撮影モードでは変換に少々お時間を頂いてしまいます。 撮影から変換完了まで数分程度かかります。ネットワークの状態にもよりますので、カタチ作成の際にはWi-Fi環境下など、ネットワークが繋がりやすい環境でのご利用をお願いします。 あとは、複数枚撮影で時間が掛かるため、食べ物の撮影の時は結構辛いというのも個人的に大事なポイントなので皆様へ共有事項です・・・ より高いクオリティが良いのなら… スマホだけでかなりのクオリティのARが作成できますが、やはり細かい点に注目すると見た目などの再現に限界はあります。

在宅勤務だったら放置料理で時間を有効活用!失敗なしの簡単ローストビーフ

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広瀬です。趣味は料理です。 毎朝息子を保育園に送り届けて帰路につくと、おおよそ開店直後の近所のスーパーに飛び込めます。 開店直後のいいところは何しろ前日の売れ残りがお値打ちプライスで叩き売られていることですね。特にナマモノ(刺身はさすがにない)。難点は逆に欲しいものがまだ棚に並んでないこともあること。 私の狙いは牛の塊もも肉です。大体100gあたり280円くらいが近所のスーパーの相場ですが(アメリカ産)、これが半額になっているものを見つけたときにドバッと買って冷凍庫にぶち込んでおきます。これを在宅勤務の利点を活かして仕事の合間に調理(基本放置でできる!)、常備菜としてストックして1週間くらいで食べ切るのがルーチンになっています。 ローストビーフは仕込みが面倒な印象がありますが、私のレシピでは 仕込みは一切しません 。さらに、肉汁を使った ソースも作らず 、肉の方にしっかり味をつけます。なので、いきなり オーブン・放置・仕上げ、の3工程 でとても美味しくできます。在宅での仕事の合間にボタンをぽちぽち押すだけ!ではいきましょう。 放置で作る失敗なしローストビーフ 材料 牛もも塊肉 400g 塩 小さじ3〜4 油 大さじ1 あると便利 ジップロック アルミホイル 1. 塊肉にサラダオイルをペタペタっと塗る 塊肉の全面にサラダオイルをペタペタっと塗って馴染ませてください。オーブンの中で乾燥を防ぐ意味合いだけです。省いてもいい工程です。作業時間は1分。 2. オーブンにぶち込む オーブンは120度で予熱してください。肉を入れたら20分にセット。作業時間はオーブンに入れてボタンを押す1分。 仕事に戻りましょう。 3. 肉をひっくり返す 20分後、肉を上下ひっくり返してください。そして17分にセット。作業時間はひっくり返してボタンを押す1分。 仕事に戻りましょう。 4. オーブンから取り出し、肉の全面に塩を塗る 各面小さじ0.7〜1くらい塗って大丈夫です。「そんなに?」って感じもしますが、ソースを使わないので肉自体にしっかり味をつけちゃいましょう。作業時間3分。 5. 仕上げ 油を高温に熱したフライパンに塩を塗った肉を入れて全面に焼き目をつけます。上下面は20秒、横面は10秒もやれば十分です。作業時間1分。 6. 保存 すぐ食したいとこですが、ホイルに包んで粗熱を取り、冷蔵庫に入れちゃいます。翌日くらいからが味がしっかり馴染んで肉も落ち着き、とても美味しくなるのでおすすめです。作業時間は冷蔵庫に保存するまでの3分。 薄くカットしてどうぞ 息子はまだ小さく、妻と2人で朝晩に薄くカットして毎日食べても4日〜5日はもちますので、美味しい常備菜として大変活躍します。ベーコンより低脂質、市販のハムよりは塩分も低いはず、更に高タンパクということでヘルシー。なんといってもキッチンでの実質の作業時間は驚愕の10分! 冷凍カチンコチン状態から解凍するときは、冷蔵庫に移動して24時間以上放っておくといいと思います。また調理開始時に常温にする必要はなく、冷蔵庫から取り出した直後の温度でも上記の時間設定ならしっかり中まで火が通ります。 400gの塊肉ってこのくらいのサイズです。ARで見ると一目瞭然。 この肉の断面はフルーツサンドの断面より萌えますね!ぜったいARで見てね! ということで在宅勤務だからこそできる放置料理レシピ、ローストビーフのご紹介でした! カタチスペースアプリのインストールはこちらから カタチスペース アプリ コストを抑えて利用できる、定額制プランやご状況に応じたご提案・デモのご依頼等、興味のある方はお気軽にこちらからお問い合わせください。 .iframe-center { display: flex; justify-content: center; flex-direction: column; align-items: center; } .

iPhone1つで裏側まで撮影。新しい撮影モードを開発中

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こんにちは! 株式会社カシカ、加藤です。 先日、iPhone13をはじめとしたAppleの新製品が発売されましたね! 事前情報で、今回は新型のiPhone13の発表がある…?と期待されていたので当社でも発表の情報に張り付いていました。 iPhone13は既にリリースされているスキャンアプリが対応できないものもあるようで、弊社でも今後確認と検証を実施予定です。 更新が発生しましたら順次お知らせしますね。 さて、Appleの発表つながりで以前にこんな記事をUPしたのを覚えてますでしょうか。 WWDC21で発表されたObject Captureの機能を試してわかったことやハマりポイントをまとめました 弊社の代表、奥がObject Captureの機能を試したレポート記事です。 お陰様で沢山の方に記事を見て頂きました! 実は、当時のブログの締めでこんなことを書いていました。 かなり便利なAPIであることが分かったので、今後カタチスペースではObject Captureの機能に対応していきたいと考えています。 そう、カタチスペースではここ数か月、Object Captureの機能への対応を進めてきました! 今回は、バージョンアップを控えてのフライングとして、新機能について情報解禁してしまいます! 目次 そもそもObject Captureって? カタチスペースではどんな風に使えるの? 今までの撮影モードとの違いは? 新機能はいつリリースされるの? そもそもObject Captureって? Object Captureは次期macOS monterey(モントレー)の新APIです。 6月に開催された、Appleの開発者向けカンファレンスWWDCで、Object Captureについて紹介がありました。 WWDCの紹介では、iPhoneで写真を撮って、macに入れると、物体の3Dデータが 数分で作成されるとのことでした。 参考:[WWDCの発表動画] (https://youtu.be/0TD96VTf0Xs?t=5714) この新機能、macOSの機能になるので当然iPhoneだけでは使うことはできません。 カタチスペースではmacOSを持っていないiPhoenユーザーでもObject Captureを使えるようにします! カタチスペースではどんな風に使えるの? 今回、カタチスペースではアプリの撮影モードに、新たな撮影モードを搭載しました! その名もぐるっと撮影モード(まんまですね) 名前の通り、ぐるっと回って複数枚撮影することで立体を生成することができます。 今までの撮影モードとの違いは? 複数枚撮影、というとカタチスペースには大型撮影モードがありますね。 勿論、大型モードでも複数枚撮影は可能です。 ただ、大型モードはiPhoneに搭載されているLiDARを利用して撮影する為、iPhone12Pro/Pro Max/iPadProのみ利用可能だったので、使える方に限りがありました。 新しい複数枚モードでは、上記以外の機種にも対応!(※一部、古い機種では利用できない場合があります) iPhoneで撮影するだけで360度回せるカタチを作ることができるようになります ここで、現在開発中の複数枚モードで撮影したカタチをお見せしましょう! いかがでしょう、後ろまでしっかりと撮れていますね 大型モードの複数枚撮影は、空間全体や大きな物体を撮るのに適していましたが 複数枚モードは小さな物も大丈夫! 並べてみてもそっくり(右がAR) 今回は自宅にあるぬいぐるみを撮ってみましたが、大きさや質感までよく撮れました。 というか、油断してるとどっちが本物か見間違えることがあるレベルです これは以前のブログでご紹介した鰻重ですが、実はこれも開発中のぐるっと撮影モードで撮影したカタチになります。

Webサイトにバーチャルショールームを作ろう

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カシカの広瀬です。 大型機械のバーチャルショールームを作るというご相談をいただきました。当社は3Dモデル制作からWebサイト上への3Dデータ表示・AR表示までをスマートフォンのみで完結するサービス「カタチスペース」を提供していますが、こういった 「どうやったら作れるの?」といった漠然としたところからでも技術的なことや、コンテンツ制作面でのご相談を承ることができます。 大型機械は3Dモデル制作が大変 今回の相談では、クライアントのプロダクトラインナップの全てを3Dのモデル化、Webサイト上のバーチャルショールームに配置して、商談や見積依頼への導線を構築するというのが概要です。 通常、コンシューマー向けのECサイトであれば商品点数も多かったり、ライフサイクルも速いので写真での情報提供がまだまだ主流ですが、BtoBの場合は取引額も大きく、商談にも時間がかかったりするため、顧客にじっくりとスペックを確認してもらうための情報提供はとても重要です。 大型機械は受注生産だったりするものもあり、欲しいと思った製品の在庫が折よく倉庫に入っていればラッキーですが、そうでなければ特に外出が制限される昨今、Webサイト上で可能な限り顧客が必要になるであろう情報は用意していきたい ところです。 リアリティが必要 今回のご相談では3Dといっても昔のゲームのようなクオリティには落としたくない。とはいえ美麗に作り込まれたキラキラのグラフィックにするのではなく、きちんと現場で利用されるであろうリアリティが必要、というなかなかの難題。「クオリティや作り込みのレベルを上げればデータは重くコストは高く」と、これはどんなプロダクションに相談しても担当者の口からはチャットボットでも言えるような話しか出てこないところです。 3Dスキャンとカタチスペース 当社は実際のところプロダクションではございませんので提案としては一風変わったものとなります。まず3Dモデル化については 3Dスキャンという手法を使います。 これは専用の機材を用いて、実物をデジタル化して3Dのモデルにしてしまうというものです。 実物に特殊な光を当ててデータ化します この手法のメリットはまず実物をデジタル化すること。これはいわゆる昔のゲームのようなローポリゴンのCGであったり、作り込まれた美麗な新品機械のような現実に存在しないようなものを作るわけではありません。実在するものをそのままデータとして取り込みますので、「リアリティ」そのものです。 実物の大型機械がそのままデータになります。リアリティそのもの メリットその2は納期が早いこと。3Dモデルの制作は、作り込みのレベルや、対象の複雑度が上がれば上がるほど時間がかかります。クライアントからのフィードバックと修正を含めると最短1ヶ月なんて話もザラで、今回のように対象製品が多い場合はリニアに倍々に積み上がっていきますので、よほど大型の制作プロダクションのスケジュールを丸ごと押さえられない限りは全部揃うまで半年とかそんなタイムラインにもなりかねません。 一方3Dスキャンであれば撮影で1日、データのノイズ除去や整理で2〜3日あれば1モデルができてしまうのではという見積です。出来上がってくる3Dモデルは「実物」をデータ化したものですので、凝った演出のない「リアリティ」のあるCGとなります。 メリットその3はコスト面。作業時間が短いのですから、コスト面でも制作よりメリットがあります。対象となるものでも変わりますが、今回の大型機械では1体当たり80万円にてお見積差し上げました。CG制作したら1体120万以上といったところですので、約3割のコストダウンが可能な計算です。 そしてそのデータを「カタチスペース」上でホストするので、データの管理やバーシャルショールームを開発する際の技術的な課題(3DデータをWebサイト上で扱うのは結構大変なのです)の一切合切を手間なしでお任せいただけます。 工業製品の3Dスキャンデータってこんなレベルで取れるんです CAD変換もやってます 工業製品のCG制作の手法として、最後に残されるのはCADデータからの変換です。これは昔から色々と課題は多いのですが、当社では提携のプロダクションもきちんとございますので、どうしてもCADから正確にデータを作りたいというご要望にもお応えすることができます。 ご相談はこちらから → バーチャルショールームを作ってみたい

生活のデジタル化とサステナビリティ

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カシカの広瀬です。 今やクリックひとつでなんでも買えるようになりました。とはいえ便利になりすぎた世の中で今、便利さを求めることによる弊害、特に資源問題が以前よりも更に盛んに議論され始めています。何が議論されているかを踏まえてカタチスペースがどのように貢献できるかを少しお話しさせていただこうと思います。 目次 デジタルで一つに繋がった世界 繋がりすぎて大問題? カタチスペースで省エネ省コスト 実物をデジタル化。あらゆるモノをバーチャルに置き換えてリモート営業 結果的に返品が〇〇? さらに〇〇コストが減 デジタルで一つに繋がった世界 IT化・デジタル化が進んで人・モノ・金が国境なんて関係なく移動、巨大な人口を持つ新興国が購買力を上げて旺盛に消費※1。 世界経済的には大変好ましいとされる一方で、今までは世界規模ではごく少数のお金持ちの道楽であったろうような商品(ゲームも携帯電話も嗜好品の域だったのです)も世界的な需要が発生することとなり、あれ?半導体製造追いつく?バッテリー製造用の素材って供給あるの?みたいなところから、「普通に考えて地球上の資源」なくなるんじゃね?ちょっときちんと考えながらやらないとまずくないか?という提案が出てきまして、これがゆーたらSDGsってやつです。 繋がりすぎて大問題? また日本国内ではレジ袋辞めろとか、東京オリンピックで弁当が何万食捨てられたとか、そんなニュースを遠くから眺めてる一方で、 さっきAmazonでクリックした商品がガソリン馬鹿食いする巨大なコンテナ船とか飛行機とかで日本まで運ばれてくる。 聞くところによればEコマースは返品率も非常に高いそうなので、私たちは便利なEコマースによって生み出してしまう大きな無駄もしっかり考えないといけませんね。 カタチスペースで省エネ・省コスト・省時間! 弊社はARや3Dといったテクノロジーを使ったサービス「カタチスペース」を提供していますが、これは何の疑いようもなくサステナブルで環境にやさしいものです。 実物を3D・AR化してあらゆるモノをバーチャルに置き換え。リモート営業に最適! これは遠隔でのセールスに強力なパワーを発揮します。「この機材は置いたらどんな感じになるんだろう」といった疑問に対して、「こちらのリンクからご確認いただけます」( ← 実際にリンクが貼ってあります、便利さをご体感ください! )なんてリンクやQRコードを貼っておけば実機サイズを実際に置いた印象を視覚的にシミュレーションしていただけるわけです。 これまでのECサイトなんかではサイズ表記を元にお客さん側で「んーこんな感じか。置けるな。」なんて想像力を働かせてもらう必要がありましたが、その手間を丸ごと置き換えることができます。 副次的に返品も減らせる 部屋に置いたときの印象が具体的になると、 届いてからの「あ、ちょっと違うの買っちゃったかも…」が圧倒的に減ります。 特にECの事業者さんなどで返品は3割〜4割はアタリマエ※2だ、それで利益が出るようにビジネスを考えるのだ、なんてお話もありますが返品は少ないに越したことはありません。それだけお客さんに気に入ってもらえるものが提案できたということですし、在庫に戻したり返送したりといった手間コストを考えれば、返品はゼロに近づけていくべきではないでしょうか。 デモ機の配送コストがかからない 特に高価な機材を扱っているような企業が海外向けにデモ機を発送しよう、なんて言ったら相当な配送費がかかりますし、保険やらなんやらもかかるし、税関で止められて客先に届いた時にはお客さんのホットなマインドもすっかり冷めきっていて購買には繋がりませんでした、貸し出しただけでそのまま戻ってきました、 なんて目も当てらないこともあるでしょう。私は過去にバズーカ砲のような巨大な4,000万円の映像機材を巨額の輸送費と保険を払って運んで商談に負けるというヤラカシをしてますので、全部バーチャルでやれるならどれだけ助かったことか。 当然輸送にかかるカーボンフットプリントも減る デモ機も営業もバーチャルで済ませられる、返品も減らせる、人も物も動かなければ結果的に車も飛行機も船も使わない。 となれば輸送・配送を生業としている企業には申しわけが立ちませんが、何しろ地球のことを考えればやはり無駄な輸送は極力減らしていくべきでしょう。カタチスペースはARを活用した十分にサステナブルなツールであると胸を張れます。 リモート営業・デモ、試し置き。コロナ禍でより色々なことをオンラインで済ませていこう、という意欲 が多くの人にある今こそ、コマースへのAR導入といった新しい取り組みを始めてみてはいかがでしょうか。カタチスペースならEコマースに起きている無駄を更に減らしていくことができます。しかも無料で始められます。 → 詳しい利用方法について問い合わせる ※1 「フラット化する世界」トーマス・フリードマン, 2006 ※2 https://www.wwdjapan.com/articles/1170093

コロナ禍でもAR名刺で人脈づくり!カタチスペースで簡単AR名刺作りに挑戦

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こんにちは! 株式会社カシカ、加藤です。 少し前のことになりますが、先日久しぶりに対面での打合せを実施しました。 その際に名刺交換を行ったのですが、よく考えたらコロナ禍に入ってからは基本的にリモートで打合せを実施していたので、本当に久しぶりの名刺交換でした。 最近はオンライン名刺やAR名刺など、コロナ禍で対面の打合せの機会が減っていることから非対面で完結するツールを取り入れている企業も見られるようになってきましたね! そこで私たちのサービス、カタチスペースを使ってAR名刺を作ってみました! 目次 コロナ禍による名刺交換の機会減少、影響は? 早速AR名刺を作ってみた ARを活用してみる カタチスペースは営業ツールとしても大活躍 コロナ禍による名刺交換の機会減少、影響は? 名刺交換は、ただお互いの所属や立場を明かすだけではなく、商談のきっかけになったり人脈造りとして絶好の機会ですよね。 名刺管理サービスを展開するSansan社の調査では名刺交換の機会減少による経済損失は21.5億円との調査結果を発表しています。 引用:Sansan株式会社、コロナ禍における企業の商談・人脈・顧客データに関する調査 確かに商談の場面だけではなく、プライベートなシーンでも名刺交換がきっかけで仕事の機会に繋がることもありますが、コロナで外出や人と会う機会が減少しているので体感としてもそのような機会もなくなったと感じますね。 オンラインミーティングが普及した今、オンラインでも共有可能な名刺はビジネスのキッカケづくりの一助になりそうですね! 早速AR名刺を作ってみた 鉄は熱いうちに打て!ということで早速カタチスペースでAR名刺を作ってみましょう! 今回は、カタチスペースでカシカ代表の奥をモデルに撮影、QRコードで共有できるようにして自己紹介用のARを作成します! Step1 カタチスペースを立ち上げる ARの作成はカタチスペースのアプリで簡単に作成できます。 アプリはAppStoreで無料でDLできますので、是非DLしてみてください。 Step2 撮影を実施 奥にカタチスペースで撮影をしてもらいました。 自撮り感覚で撮影できちゃいます 自撮りする感覚で撮影をすれば簡単にARが作成できますよ! 撮り方のコツはこちらの投稿を参考にしてください Step3 完成したカタチのQRコードをゲット 完成したARはこちら! 立体的に撮れてますね! 撮影できたAR(カタチ)は画面右下の【置いてみる】ボタンをタップするとQRコードが表示されます。 あとはQRコードをシェアするだけ! 撮影からQRコード生成まで、5分もあれば完了です! ARを活用してみる QRコードを画像保存してすれば様々なシーンで活用できます。 例えばメールの署名欄に貼り付けて自分の顔を覚えて貰ったり 名刺にQRコードを載せたり こうしてみると、オンライン・オフラインどちらでも活用できますね。 ビジネスの場面では、自分の顔を覚えて貰ったり、おすすめ商品を載せても良いPRになりそうですね! カタチスペースは営業ツールとしても大活躍 いかがでしょうか、簡単にできるAR名刺。